ピリポレコードが総括する2004年の5つの出来事・その2
スターダスト(黒パイプ)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=560321. 下半期から突然ライブを良くやる様になる(この場を借りて関わった全ての人に厚く御礼を)
2. ユダヤジャズと知り合い一緒にやる機会が増える(ユダパイプという概念の誕生)
3. マレーシアツアーへ行き損ね現地パンクスからの信用を急落させる(しかしいずれ必ず)
4. 屋形船や全日空ホテル内教会での結婚式など色々なものに打ち負かされる(不条理と不浄の利の違いについて熟考を重ねる日々の始まり)
5. 年に三度も日本のロック王に会う機会を得る(王である事の意味を学習)
黒パイプと名乗り始めてからというもの一年という時間の区切りでは括りきれない何か大きな流れの様なものに私たちが巻き込まれていると感ずる事しばしばなのでありますがしかしその大海を前にした私たちは常に飛び込む事を選択し続けてきましたしこれからもその闘い方を変更する気など毛頭無いという事だけはここに書き止めておかねばならないと思い立ちペレポプの方面の方からの原稿依頼を快く引き受けた次第なのですけれどもここに私たちの体験談を羅列してみせたところであの日あの時あの場所で同じ空間を共有した仲間ではないと全く理解の出来ない暗号が並んでいるだけなのであってそれでは何一つ世界は変らないしそれが君たちにとっての表現なのか続けられるものなら一生続けてみたまえと大声で問われれば全くそんなつもりはないのだけれどもやらずにはいられない何かとは何んなのだろうかあああれかとはたと気付きましたのでここら辺で筆を置きますね。一つ一つの縁を大切にしながら私たちは逃げないよ。ロックしようぜ、ベイビー。
2005年の予定・抱負◆君もこっちへ来て私たちと一緒にヤらないかね?
kuro pipe wants you....
ラボ
1. i-podを買ったよ
2. オオタユキ「36℃」
3. アフリカバンバータのDJプレイ@b-boy park
4. ジーニアスライブでの客演@11.26テクノエレガンス青い部屋
5. ans.m(ex宇宙商人)がくれた「this song」というこの曲
1.地理的要因&お小遣い制導入により完全CD派への華麗なる転身を遂げているので、この音楽四次元ポケットはいつまでも新鮮で有難く、わくわくする。この中に無造作に手を入れて何度もaikoを取り出した。
2.とても私的な人生イベントの1曲目にオオタユキ「36℃」がかかった時、ディージェイ仲間とバンド仲間から「おおっ」が漏れた。これをかけようと決めた二ヶ月前の日曜日、二人で飲んだコーヒーがことのほかおいしかった。
3.バムはずーっと客を見ていた。スクラッチもずっと客を見定めながらでレコード全然見ない。それで45king「The 900 Number 」なんかかけるんだよ。Rob Base & DJ EZ Rock「It Takes Two」なんかかけるんだよ。House Of Pain「Jump Around」なんかかけるんだよ。最後に「Peace, Unity, Love, Having Fun(それ以外に何がある)」をバムと絶叫できたよ!孫に自慢しよう。
4.今年は3回も客演させてもらった。ライブってやればやっただけ得るもんあるね。11月は特に、すげー生バンド(すげー生バンド)をバックにやれて気持ちよかった。練習スタジオではサエキケンゾウ氏のボーカルをオンボロベースアンプから出力させる羽目になり全員でどよーんとした気持ちに。個人的には高木完氏が全然そういう音楽じゃないけど、リハで「マイクチェック、1、2、」と言ってて、昇天。
5.こんなにぜんぶある曲ってない。決して詰め込みではなく、存在する音のすべてがPeaceで、Unityで、Loveで、Having Fun。極上の風景画のようなループ。キックとスネアの抒情詩。多重ボーカルの最大風速。自由なラップの遊撃手。2004年、こんな曲を聴くことが出来て僕達は久しぶりに笑った。って書いていいよね?
人生イベントめじろおしの素晴らしき一年。ans.m「this song」の無数のレイヤーのようにどれひとつ無駄なものはなかった。平和。展開。調和。ああ、楽しかった。
2005年の予定・抱負◆子育ての荒波をくぐり抜け、寡作ながらもきちんとした作品を作れればいいな。
五十嵐順子
1. 転職、3ヶ月の休暇、入院、ホームステイ、引越し、drawing加入、ピリポメンバーと再会
2. L.A.のハイスクール劇とBEN FOLDS FIVE『BRIC』
3. カメラマン仲間
4. 映画「Eternal Sunshine」の『Everybody's Gotta Learn Sometime』
5. 映画「LORD OF THE RINGS」のDVD
1.全ては、昨年3月、それまでやってたテレビの仕事を辞めたことから始まった。そうそう、たった30年弱くらい生きただけで人生悟った気になって、人間なんてこんなもんと諦める必要もなかったのだ。事実は想像より広い、だから安心して進めばいいよと、誰かから言われた気分で、さらに、何かに追い立てられたような日々。でもそれは、それまでの煮詰まった数年からのリカバリ作業で、きっと必要なことだったんだ。
2.L.A.にて、ホームステイ先の息子のハイスクール劇につれていかれた先、学芸会かと油断していたらとんでもなかった。夕闇が迫る時間帯の野外ステージで地元の生バンドを従えて歌うミュージカル劇の良すぎたこと。こんなところで、こんな曲に出会うなんて。言葉もない。
そして、その息子(17歳)はギターとピアノが上手い音楽家で(上の劇では音響担当)、BEN FOLDS FIVEの『BRIC』(ピアノの名曲)を、私とその仲間たちも含めて一緒に演奏した。そうだよ、音楽ってやっぱりこういう衝動がいいんだよ、音を楽しむことってすばらしいと再認識。失くしていた何かを取り戻した夜。ピース。
3.制作会社を辞めた後に、仲のいいカメラマンと撮影サークルを結成。blgtzのPV制作とか、ライブ映像DVDの作成とかやったね。小雨の降る大井埠頭は今でも思い出します、いろんな意味で。まだサークルやりますよ、よろしくお願いします。
4.「Eternal Sunshine of the Spotless Mind」(日本では春に公開の恋愛映画)のエンディング、『Everybody's Gotta Learn Sometime』(Korgis)のBECKカバー曲が良かった。すばらしいカバーだ。一緒に見に行ったママが帰りの車の中で歌ってて、微笑ましかった。
映画自体も良いです。でも、日本公開にあたり、誠に勝手ながら心配なことがある。だって、公開タイトルが「Eternal Sunshine」なので、あのセリフ、×××は○○○だと思うんだよ。あーでも、うまくやるんだろうな。楽しみ。
5.私は「LORD OF THE RINGS」についてなら何時間でも語れます。ピーター・ジャクソンすばらしい。でも、私の周囲では、私ほど熱中した人はいませんでした。なぜだ。
私は2が一番好きなんですが(理由はある。話すと長いけど)、なぜ2004かと言うと、全部のDVDをゲットしたからですね。通常版も、エクステンデッド・エディションも。自分で買ったものはないのですが、もらったり。LOTRはエクステンデッド・エディションがいいのです。一作、4時間以上あるけど。監督解説音声も、ボーナス映像も見たから、全部で何時間かけてたかわからない (でもこれ、いい英語の勉強になりました。今はすっかり忘れてるけど)。
2005年の予定・抱負◆体をいたわる欲が出てきたので、体を大切にしようと思います。
あと、もちろんdrawing4-5のアルバム。
出たら、みなさん聞いてください。
http://xanax-online.alldrugsdir.com/index.htm
>06.05.18 12:07
http://buy-viagra.alldrugsdir.com/buy-viagra-on-line.htm
>06.05.18 16:46
new release
plp034 | drawing4-5 / long way to ROMA built in a dayplp033 | 何色のソファー / あなたがうたう歌
plp032 | ans.m / this song
plp031 | drawing4-5 / たたかい方
plp030 | 即効セブン / Zutsu Rocket
live schedule
2006.05.02 | SONORA driftwood campfire2006.03.18 | 東京新宿歌舞伎町=パリ・サンジェルマン・デ・プレ化計画
2006.03.04 | we pop underground 9
2006.02.03 | miaou presents "Spacer! vol.2"
2006.01.27 | テクノエレガンス vol.13
trackback
- William Brown
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