朝日太一 - Jul 7, 2008
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ジーニアスの美・担当のキョウコの結婚式に参加しました。数回に分けてたらたら書いていこうと思います。
ウェディング・ドレスは久保園美鈴さん(ここ・ふらここという子供服を作っているお店をやっているそうです)によるデザイン。かなりかわいかったです。
式では新婦友人のダンサーによるステージがありました。
この写真は島岡彰子によるステージ。あやちゃんの右で子供が二人一緒に反っています。さすがダンサーの血筋はすごい!こんなに若いのに!かわいすぎです。
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MCATM - Jul 5, 2008
『LittleBigPlanet』ユーザーの疑問にまとめてQ&A! - Game*Spark
いよいよ発売が10月に近づいているという『Little Big Planet』は、僕にとって唯一のPS3で発売されるキラーソフトです。自分でキャラクターからマップ、そしてマップ上のオブジェクトまで作り、それをウェブ上で共有出来るというアイディアは、コンシューマゲームではかなり画期的なCGM案件で、ウィル・ライトの新作『Spore』同様、注目に値します。
これ一本では正直PS3を買うと言うところまでは行きませんが、こういう試みが一般化してくれば、ちょっと考えないとなあ…っていうところです。

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ラボ - Jul 5, 2008
YouTube - 布施明「君は薔薇より美しい」
熱唱系ということで。大好きなNHK歌謡コンサートより。この曲、彼のレパートリー中でもダントツすぎ。
幼い頃はものまね選手権における真似用ソングという認識しかなかったんだけど、オルガンバーで須永辰緒氏がかけるというのも頷けるクオリティの音楽。そしてこの年でこの声量って村田兆治クラスじゃない?ソウルフルなオリジナルもいいけど、ジャジー?なこれも好きだ。
インチキ外人風ルックスで必要以上のオモロポーズを決め、この実力。サビのカタルシスったらないよね。
偶然みつけたうまい素人?のものまねは演奏と歌(!!)がオリジナルに近くてやっぱりかっこいい。

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ラボ - Jul 5, 2008
YouTube - 和田アキ子、一世一代の名唱「あの鐘を鳴らすのはあなた」
この超かっこいい「ボーイ・アンド・ガール」を紹介するつもりがこれにノックアウト。
1972年レコ大最優秀歌唱賞を見事勝ち取ったアキ子さんが名曲を歌い上げるお馴染みの映像ですが、はじめてフルで確認して鳥肌。
なんという4分間。アップ主のおっしゃるとおり間違いなく彼女の一世一代の名唱。世に出るのが早すぎたのかな、いやでもかえってこれでよかったのかなーとアッコさんについてたまに考えます。通勤中とか。
彼女のあらゆる録音物より素晴らしい熱唱です。演奏も。

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MCATM - Jul 4, 2008
[映画]ダイハード4.0
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
- 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 発売日: 2007/11/07
- メディア: DVD
僕、ダイハード1の大ファンでして、本当に大好きな映画なんだ。五本の指に入るぐらいの。だから、2はともかくとして、3のダメさには本当に腹が立ったし、そんなんしか作れねえなら黙ってろ、と言いたくなった。勿論、続編が、4.0なんてちょろい小細工ともなって制作されてるなんて話聞いたときは、ゲンナリしてしまったんですが、ジョン・マクレーンが顔出しで「2も3も最悪だったけど」なんて本音でトークして、「でも4.0は1に匹敵するぐらい面白いから、見てくれ」なんて言った件で、すっかり観る気満々になっていたわけですが、時は流れ…。さっき観た。
そしたら、すっげー良いの!
初っ端から、すっかりミスターアルマゲドンと化したブルース・ウィリスが、テンション高めのアクションをこなしているのを観て、つぶやいたね、「ジョン・イズ・バック…」と(遠い目で)。1は勿論別格だから置いておいても、2・3は軽く凌ぐ出来でした。若干CG臭が鼻につくのですが、まあしゃあないし、結構本気で身体張ってましたね。
ジョン・マクレーンが一線を退いている間に台頭してきた、ジャック・バウアー*1との類似点/相違点も興味深く見れた。やっぱり、ジョンはダメな普通の人なんだけど、たまたま運が良くて生かされている感がある。今回も、1を意識したのか、弱いただの人間であるジョンという側面が、描ききれていたとは言えないまでも、所々で意識できるような作りだったと思う*2。
映画としてトータルで観ると、「24を二時間に凝縮した」と単純に言い切れてしまうような薄さもあって、単純に最高のアクション映画とは言い切れないところはあるんだけど、十分にハラハラさせられる、極上のエンターテイメントと、往年のファンが思い入れたっぷりに叫ぶ、ぐらいの事は許して欲しいなあ。
- 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 発売日: 2007/10/24
- メディア: DVD
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MCATM - Jul 4, 2008
[映画]マンダレイ
最近、何か疾患にかかったんじゃねえか?ってぐらい映画を観まくっていますが、これ、web制作作業中の映画鑑賞が、意外と集中力を高めることに気付いたからなんすよ。でもねー、前々から観たかったこの「マンダレイ」は、一言一句逃せないから、まったく作業にはむかなかったっすねー。じっくり鑑賞してしまった。
- 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
- 発売日: 2006/10/25
- メディア: DVD
前作よりも、エンターテイメントとしては若干強度に欠けるが、テーマ性では引けをとらない、非常に面白い作品。
明確に、「アメリカの民主主義」に対する疑義の提出がなされてるんですが、そこで思考停止してしまうのは大変惜しいと思うなあ。これは実に、「正義」に対する有効な議論でもあるし、勿論「差別問題」に対するものでもある。「ドッグヴィル」から引き続き、普遍性のあるテーマだと思います。
能天気な話すると、初っ端から正義という名の独善を振りかざす(しかし徹底的に「善人」として描かれる)主人公を、二コール・キッドマンから引き継いで演じるのは、かのロン・ハワードの娘、ブライス・ダラス・ハワード。この人、写真で見る限り、ごっつくて全然魅力を感じなかったんだが、動いているのを見ると非常に可愛いね。気になった諸氏は、是非とも近影を見ないで欲しい。
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朝日太一 - Jul 4, 2008
雑なサラダうどん
食欲がなくてサラダうどんを作ったのですが、トマトの切り方を間違えてこんなに雑な料理になってしまいました。
ついでにレタスもなかったのでキャベツにしたし、食欲ないはずなのにどんぶり大盛りになってしまったし。サラダうどんは切るだけなので楽チンだねー。ドレッシングとして成城石井のなんでもいけるゴマドレッシング(高級!)を使っているので材料でたらめでもうまい!結局はドレッシングの味です。今までほとんど和食しか作ったことないので、今後は横文字系の料理にも挑戦したいと思います。そして料理のセンスあげるぞ!
P.S. 盛り付けをがんばろうと2度目のサラダうどん作りましたが、さらに分量間違えて初回より大盛りになってしまいました。
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MCATM - Jul 4, 2008
[映画]こわれゆく女
もー死ぬ程良かった。こんな映画、本当に存在するんだね…。
精神病みが進行していく妻の事を、心配しながらも無骨な対応しか出来ない夫の行動が、更に事態を悪くしていくんだけど、その様子を下品にえぐるという手法を採る代わりに、徹底的な第三者視点と長いシークエンスで静的に描き切っている。
ティムのトークで、小津安二郎の事を「アメリカ人は基本的に第三者目線で描くから、一人称視点のカメラワークにはビックリしたし、クレイジーだと思った」と言う事を語っていたのですが、多分アメリカ人の視点って「神目線」なんだろうなー、って大学の時学んだ気がするんだけど、文献あったっけ?
そういう意味では、この映画の視点って、「神視点」などではなく、地に足の着いた「人目線」であって、もっと言えば「観客目線*1」。だから、カメラはふらふらとオブジェクト間を行き来するし、肝心なものは何も見えていなかったりする。
視線を遮断するツールとしての、居間と寝室を遮る大きな引き戸も実に効果的に機能していた。
あと、ジョンのサンの昔の日記にもあったと思う(それがすげーキザな日記で笑った覚えがあるんだけど、この映画じゃなかったかなあ)んだけど、妻を中心にした食事会の様子を歪な構図で捉えたショットがあって、参加者は皆見切れている中、妻による妻の為の会はつつがなく進行していくんだけど、どうしようもない孤独と隔たりを感じさせる画だった。
こういう心理を炙り出すような描写を延々続けて、長いシークエンス、長いシーンを作り上げていく様は、凄く誠実だなあと感嘆してしまった。このやり方だと、失敗も成功もあるだろうけど、凄い高次元で実を結んでいるのが素晴らしい。最高の映画体験でした。
*1:観客目線ってのは当たり前の方法論なはずなんだけど、それを実現する為に制作者は「神視点」を使う。それとは違う、純粋な意味での観客目線。
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MCATM - Jul 4, 2008
[映画]SAW4
- 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
- 発売日: 2008/03/19
- メディア: DVD
観てしまったよ…まだ新作期間なのに…。
3で大衝撃(と猛烈な吐き気)を催したので、「これはまだまだ行けるのではないか!?」と俄然盛り上がり、更なる衝撃(と更なる吐き気)を求めて観たのですが、これ、見事に小粒になっていたなあ。殺人方法に小粒も糞も無いと思うんだけど、でも今までやってきた事に比べれば、小粒。って書いていていやんなってきた。
でも誤解なきよう書いておくと、ソウシリーズって残虐描写も勿論魅力の一つなんだけど、それ以上に、異様に凝ったミステリーとしても相当の魅力を持ってるんですよね。1のラストは、本当に衝撃だったんだけど、一見チープに思える、が、チープな発想が故に大きすぎて誰も考えつかないような無駄に凝ったトリックを、周到に計画して見事に筋通す*1ところが、最大の魅力だと思う。
という意味では、4は1〜3の補完的なストーリーと謎であったし、もっと言うと次作のプロローグ的に読み取られる物語だと思う。だから、本作だけで何かを評する事は出来ない感じですかね。
*1:いや、つじつまも筋も通っていない事しばしばなんですけど
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MCATM - Jul 4, 2008
[映画]ヘンリー・リー・ルーカスもの
ヘンリー・リー・ルーカスっていう希代の殺人鬼がいて、ハンニバル・レクターのモデルとして有名な人なんですけど、この人の伝記映画を二作。
- 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
- 発売日: 1992/09/18
- メディア: VHS
映像に雰囲気があるし、物語として良く出来ている。ヘンリーと相方の醜悪さが際立っているのが面白いが、果たして本当にヘンリーを描けているのか…?と問うと、これは微妙だなあ。ヘンリーって明らかにアダルトチルドレンの極端な症例みたいな人で、「環境が人を作る」っていう議論の際には参照されやすい人ではあるんだけど、こういう描き方だと何もかも環境のせいにしてしまいそうな気配も感じる。でも、そうではないよね、きっと…。
- 出版社/メーカー: ファインフィルムズ
- 発売日: 2001/02/02
- メディア: DVD
一作目が好評で製作された続編なんですが、こちらはかなりいまいちの出来。ヘンリー、意外と良い人に見える…(そして、別にそう見せる事が監督の意図でもないように感じる)というのが、もうそもそも駄目な気がする。
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朝日太一 - Jul 3, 2008
080829 フレンチ気分で行こう!応援
8/29に行われるライヴにクロクロ応援団として1曲ゲスト出演いたします。以下引用皆さんお待ちかね!松尾清憲&パリテキサスと、サエキけんぞう&クラブ・ジュテームによる夏の終わりのフレンチ・カーニバル!今回はトークや映像よりガチンコLIVEで勝負!じっくりたっぷり聴かせます!!
『CLO CLO Made In Japan』収録の「アレクサンドリ・アレクサンドラ」でも圧倒的な存在感を見せ付けてくれた松尾清憲さん。バンド、パリテキサスでは、その名の通りヴェンダース映画のように乾いた哀愁とドラマを感じる素敵なステージを見せてくれます!(サエキけんぞうもいくつか詞を提供しております♪)
迎え撃つは我らがサエキけんぞう&クラブ・ジュテーム。大先輩であるパリテキサスを相手に、久々の5人勢ぞろいで、今までより少しオトナムードの演奏を聴かせます!パリの下町のクラブにいるような雰囲気を味わってくださいませ☆
そして「アレクサンドリ・アレクサンドラ」の華麗なトラックを手がけたELEKTELのpolymoogが、DJとして参加してくれます。ステージの合間も晴れ豆のフロアで踊ってくださいね!その他にも応援部隊が駆けつけてくれる予定!皆さんぜひぜひ遊びに来てくださいませ♪
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朝日太一 - Jul 3, 2008
太一とATMのゲーム膨満感:第6回「RPGアンケート各論Ⅱ」
ジーニアス朝日太一と、pelepopのMCATMによるゲーム対談。だらだら毒舌中。ちょっと間が開いてしまいましたが、今回は「RPGの歴史」ネタ、ラスト。次回からは別のネタをやります!Diablo3も発表されたことだし、RPGが熱いかもしれない!
第6回「RPGアンケート各論Ⅱ」はこちら。 -
MCATM - Jul 3, 2008
昨日今日と仕事
で、観た映画を全くもって書き忘れて寝てしまった。不覚。さっきまで、ソファーで爆睡してたんだけど、起き上がって買ってきた「Web Designing」買ってきたら、なんか焦りが出てきちゃって、これからflashの開発します(分かりやすい人ですまんね)。GTAみたいな夢観た。
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朝日太一 - Jul 2, 2008
こんな季節になりました
ガリガリ君の梨味が出ると夏が来た気がします。ガリガリ君自体すきなのですが、「梨」と「マンゴー」が特に好きです。季節によって新製品が定期的に出るのでそれも楽しいし!
昔はよくアタリがでていたけれど最近はあたりません。くやしいぞ。
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MCATM - Jul 2, 2008
[音楽][映画]Orchard Vale
- 出版社/メーカー: ビデオメーカー
- 発売日: 2008/04/16
- メディア: DVD
古巣に、ティム・キンセラ(Joan of Arc)の来日記念上映を観に行ってきた。
「Orchard Vale」は、ティムの初監督作品。詳しくは、ripping yardに書こうと思っていますが、本人がトークショーで「ホラー映画を観るのが好き」と語った通り、ロメロ以降の「映画」を語る上で外せないテーマを、非常に大胆な手法*1でクローズアップしています。「アメリカではマルクス兄弟に比肩するスラップスティックコメディ」と言っていましたが、一貫して陰鬱な、地味なんだけどイヤーな影響力を持った作品のように感じました。当然、万人受けしない作品ですが、興味深い作品ではあります。
信じられないぐらい音楽が素晴らしい作品なので、是非サントラは聴いて欲しいです。「エレクトロアコースティックという方法論を通過した上でのプリミティヴィティ」という本人の弁通り、タウンアンドカントリー組*2が非常に良い仕事をしています。「映画の間よりも、音楽の間を計る才能があることを知っているので、あえて映像を見ずに音楽を作ってもらい、それに合わせて映像を再編集した」という判断が、実に有効に働いています。
トークショー後にソロライブ。
新作「Boo! Human」からは一曲もやらなかったのではないか??「いつものJOAの曲をやるの飽きちゃったから、普段やらない曲をやります」ということで、一曲目から「who's afraid of elizabeth tailor」!!俺、生涯で一番聴いているファイヴァリットソング。素晴らしかった!ほぼ、「live in chicago, 1999」からの選曲で、なんか懐メロ聴いているみたいな態度とっちゃったけど、新作、良かったですよ!でも、嬉しかったなあ…。
- 出版社/メーカー: Jade Tree
- 発売日: 1999/06/08
- メディア: CD
ちなみに、俺の一番好きなJOAのアルバムが、この「live in chicago, 1999」。人によっては、次のアルバム「the gap」が一番と言う人もいるけど、俺は断然「live in〜」。このアルバムは何回聴いたか分からない。全曲好き。多分、同時期に、同じような影響を受けた人が、今の日本のアンダーグラウンドシーンには大勢いると思う。それぐらい、衝撃的なアルバム…というかバンド/存在でした。エレクトロニカとフォークミュージックが、過不足なく見事に融合しているのは、ケイシー・ライスの匠によるところも大きいと思う。その系統で言えば、leefcutter johnとかも、その部類ですね。
帰りに、ティムが好きだと言っていたカサヴェテスの「a woman under the influence」を借りる為にTSUTAYAへ。佐々木敦さんが、国内版出ていないはず、と仰っていましたが、「こわれゆく女」でビデオ化されてました。会員登録して、他にも何本かレンタル。
写真は、ティムの使っていたギター。木で出来たボディに、彫り物がしてあって、滅茶苦茶格好良かった。
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MCATM - Jul 2, 2008
『20世紀少年』キャスト一覧
いやー、映画の制作者っていうのは、やっぱ役者を見る目が一枚も二枚も上だわ。全く違うだろ、と思った奴も、意外と似てたりするねー。特に、主要キャストに関しては、ほぼ完璧だな。凄いもんだなあ。
あとは、唐沢の歌唱力が問題だなあ。歌えるのか歌えないのか、それすら分からないんだけど、なんでも器用にこなしそうなイメージはある。

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朝日太一 - Jul 1, 2008
おとしもの
道端に落し物です。もったいなかったけれど、外出する道端だったため持ち帰りませんでした。なんかかわいいね。
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mon - Jul 1, 2008
おかっぱさん

あそんだり 食べたり おでかけしたり
げんきなおかっぱさんです。 -
MCATM - Jul 1, 2008
[映画]デビルマン
デビルマン、遂に観てしまった…。アフィってますけど、絶対観ない方がいい。…と言っても、お前は観ちまうんだろうな…(遠い目)。
多分、スタッフ間の意思疎通に不具合をきたしたまま制作が進行してしまったんだろうなあ…と嘆息必至の事故映画。ダメさにも色々あって、昨日のマングラーのように、なんかよく判らないセンス*1が投入された結果、ダメになってしまっているものや、能力や予算や様々な不可抗力を、強靱な意志の力で乗り越えられなかったタイプのダメさなんかは、得るものが多いのでいいんですが、この手のダメ映画は本当にダメですね*2。才能の屍の山をただただ乗り越えさせられているような苦行を強いてくるその態度に、結構本気でイライラした。
想像するに、この映画の制作現場をコメディとして映画化したほうが、よっぽど面白い映画になるのではないか。
「富永さん、頼むよ、その衣装着てくれよ」「『あー』は、これぐらいが限界かな」「ボブ・サップが最後デーモンでしたってアイディア、どうなんだろう、ベタ過ぎないか?」「原作のあのシーン削るなんて!監督、そりゃむごすぎるよ!」とか。
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朝日太一 - Jul 1, 2008
PASMO壊れた
PASMOが読み取れなくなりました。
磁気情報が全部消えていたみたいで、窓口で問い合わせたら「明日以降に取りに来て下さい」とのこと。明日以降って!それなら当日にできるでしょう…と思いながら久々にPASMOなしで移動。
その日の移動は乗り換えはないけれど、乗り入れ2回という電車移動だったのだけれど窓口だと乗り入れ1回までしか切符が買えないことに気がついた。しかしパスネット買ってごみが増えるのもいやなので清算することに。
本当にPASMOに慣れるとこんなにも切符が面倒だとは思いもしませんでした。ちなみに磁気データが消えてもセンターにチャージした料金のデータは残っているらしいのでそれは戻ってくるとのこと。つまり、個人の移動データもあるってことだね!個人情報は大事に!
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MCATM - Jul 1, 2008
[映画]28日後…
- 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 発売日: 2008/06/06
- メディア: DVD
前に「28週後…」について書いていたことがあったので、こちらのレビューはripping yardに投下。見事、1000本目の記事となりました。皆さん、ありがとー!これからも宜しくお願いします!
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MCATM - Jul 1, 2008
[映画]セルピコ
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MCATM - Jul 1, 2008
[映画]フォッグ
- 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- 発売日: 2008/08/20
- メディア: DVD
こちらはビデオで持ってた、ジョン・カーペンターの「霧」。「ミスト」が死ぬ程観たくて、既に半死状態なんですが、とりあえずこちらも同小説を原案にしているとのことだったので、観ておくかと。もう、大間違い。
owllightsのミヤナガさんはこの映画すっごい好きだと力説していたんですが、うーん…。でも好きなポイントは判る、すごく恐怖の描き方がウェットなんですよね。ホステル(これ欧米の恐怖物語の類型だと思うんだけど)みたいに、首スポーンみたいな突き抜け方をしていなくて、怪談物語のような…、ジトッと湿った映画。
でも、「霧」における「不条理」や「謎」が全く削ぎ落とされたドラマには、ガッカリを隠せなかったなあ。すっげー直球の判りやすい物語でした。死んだ海賊が、宝物返せーだってさ。これは全く日本っぽくない。
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MCATM - Jul 1, 2008
[映画]マングラー
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MCATM - Jul 1, 2008
[映画]『地球最後の男』
さて、今日も、作業を進行しながら、映画を山程観た。
ヴィンセント・プライスの「地球最後の男」。ウィル・スミス主演「アイ・アム・レジェンド」は、この作品のリメイク。観たよなとか思っていたら、違う俺が見たのは「遊星からの物体X」だった。「28日後…」を観ようと目論んでいたので、ついでにこれも。アウトブレイクの後に、自分だけ生き残ってしまった…という設定つながり。
町山さんのポッドキャストで聴いた、地球最後の男における衝撃的なストーリー展開は、知っていてもその情感に驚かされた。全体的にはツッコミどころの多い、下手すれば「ロボットモンスター」クラスのB級SFなんだけど、この展開の凄みは恐らく当時の映画界に与えた影響が大きかっただろう、と容易に想像できる。
「アイ・アム・レジェンド」はこの辺、なあなあで処理してしまったっぽくて、残念…な出来かどうかは確かめなくては。
- 作者: リチャード・マシスン, 尾之上浩司
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2007/11/08
- メディア: 文庫
こちらは、リチャード・マシスンの原作の方ですね。「地球〜」と「アイアム〜」の間にもう一回映画化されてると思うんだけど、忘れた。社会情勢を濃厚に盛り込んでる。
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MCATM - Jul 1, 2008
28日後…
『28週後…』を観たいが為に、取り急ぎ旧作落ちしていた前作『28日後…』を観る。「二作目よりダルい」という噂でしたが、これ、なかなかの良作。
「目を覚ますと、世界が滅亡していた」という、人々が凶暴化するウィルスにやられてしまった(まあ、ありていに言えばゾンビ化したってことですよ)イギリスを舞台に、事故で入院していて難を逃れたメッセンジャーの男がわずかの生き残り達と共にサバイブしていく物語。
ゾンビ映画の王道プロット(と、言えば何を指すのかは、言わずもがな)をきちんとなぞり、更に「走るゾンビ」「感染」「飼育」等々の「ゾンビ映画進化系統」も踏まえた上で、スタイリッシュなカメラワークやCGでアウトブレイク後の世界を描いている。でも、なんか画面処理がオーバーワークで、ゲームを見ている気分だった。
物語が、例のえげつない展開を見せ始めてからは、冴えなかった主人公が俄然動き回り、フリークライムさながらのアクションで窮地に立ち向かうので、結構のめりこめたなあ。
監督は、『トレインスポッティング』のダニー・ボイル。あと、絶望的に、音楽が画面に合ってなかった…。これには、モヤっとさせられました。

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朝日太一 - Jun 30, 2008
お灸のしすぎでやけどした
タイトルのとおりです。疲れきっていたのでリフレッシュでお灸をしていたのですが気持ちよくて止まらなくなり、結果次の日5箇所やけどしていました。両手・両足・肩。この話には快楽ばかりを求めてはいけないという戒めが含まれています。
写真は久しぶりにジーニアス歌姫。練習をしました。ノーメイクだったので頭だけ。
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MCATM - Jun 30, 2008
太一とATMのゲーム膨満感:第6回「RPGアンケート各論Ⅱ」
ジーニアス朝日太一と、pelepopのMCATMによるゲーム対談。ちょっと間が開いてしまいましたが、今回は「RPGの歴史」ネタ、ラスト。次回からは別のネタをやります!
以下におさらいの為にランキングを再掲。
1位 『クロノ・トリガー』……35票
2位 『MOTHER2 ギーグの逆襲』……31票
2位 『ファイナルファンタジーVII』……31票
4位 『World of Warcraft』……26票
5位 『Ultima IV』……24票
6位 『Elder Scrolls: Oblivion』……22票
6位 『Planescape: Torment』……22票
8位 『Fallout』……21票
8位 『Star Wars: Knights of the Old Republic』……21票
10位 『Diablo II』……19票
10位 『聖剣伝説2』……19票
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MCATM - Jun 30, 2008
YouTube - SAWA - ManyColors
最近一番衝撃のJ-POPデビュー作だったんですが、「元女教師」の肩書きが一人歩きしているSAWA。これ、グッとくる絶妙なラインの「美人の素人さん」ですよね。このレベル(美人度と素人度のギャップが激しければ激しいほど良い)を担ぎ出して、素晴らしいポップスに仕立て上げているというのは、まさに職人技。
で、またしても、児玉裕一ですよ!

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MCATM - Jun 30, 2008
[映画]私の好きなモノすべて
- 出版社/メーカー: アップリンク
- 発売日: 2004/04/23
- メディア: DVD
テイストが極端にカウリスマキと被っていて、ギョッとしましたが、フィルムの質感はどっちかというとマルコ・フェレーリに似ているのかな?マルティン・シュリーク監督作品。
この映画が大ヒット、という国民性にもまずビックリするけれども、とても良い作品だった。非常に複雑な感情のもつれがするすると解けていくようで、また新しく絡まっていく。人生の複雑さを、無骨にそのまま描写しているような作品。「ガーデン」ともまた描き方が全然違うが、やはり「人生における荒波に、どう不恰好に立ち回っていくか」というテーマの下、その不恰好さを描き出そうという試みのように、僕は思えたなあ。
- 出版社/メーカー: アップリンク
- 発売日: 2004/04/23
- メディア: DVD
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MCATM - Jun 30, 2008
[映画]DRIFT
Drift (Color Art Book) (W/Book) (Full Dol)
- 出版社/メーカー: Plexifilm
- 発売日: 2005/11/28
- メディア: DVD
ソニックユースのリー・ラナルドと、その奥さんのリア・シンガーによる映像作品。
つーか、俺、このDVD発売記念イベントのサイト作ったんですよ、そういえば。4/15とかで、オファーされたの10日とかで、これ5時間で作って、結局3日しか宣伝効果が無い。なんつう、計画性の無い仕事をさせられていたのだろう…。絶対このサイトを見て、会場に足を運んだ人はいないと思う。
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MCATM - Jun 30, 2008
[映画]マッチ工場の少女
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MCATM - Jun 30, 2008
[映画]アル・グリーン
- 出版社/メーカー: アップリンク
- 発売日: 2006/02/24
- メディア: DVD
観たよ、アル・グリーン。今日は居間でDVDを観たので、PCと目線が違ってて、基本的にストーリー飛ばし気味だったんだけど、これなんかはモロBGMにしてしまった。なので、何も書けない。何も書けないけど、これだけは書いておきたい。アル・グリーンって、R&Bのシンガーで、ずっと愛だの恋だのをセクシーにファンキーに歌い上げてきた人なのに、突然キリスト教に目覚めて宣教師になってしまい、それから神や信仰について歌うようになったという、かなり異色の人。その辺りのエピソードとパフォーマンスが最高に面白かった。これだけで、ちょっと観たくならないっすか?
他の部分は、普通のドキュメンタリーだったけど。
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MCATM - Jun 30, 2008
[映画]バーバー吉野
なんか二人揃って調子悪かったので(多分雨のせい)、せっかくの夕食のお誘いも断って、webを弄りながら映画三昧。主に、観ていなかったDVDや、会社絡みで貰ったDVDなど。
- 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
- 発売日: 2004/10/22
- メディア: DVD
「めがね」「かもめ食堂」の荻上監督の初監督作品。我等がもたいさん主演。
「かもめ〜」とかから想像される幸福な空虚さ、日常感覚とはちょっと違っていて、きちんと一本のストーリーが流れる、正統派のコメディ。とは言っても、俺、ちょっと怖かったよ、「未来世紀ブラジル」とか思い出して。オカルト…超管理社会…疎外…。
でも、なんとなく(ほのめかすばかりで、どうとでも取りようはあるが)収まりがついて、邪推しない俺みたいな単純な人間は、めでたしめでたしメソッド駆使して、良い心地になった。
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MCATM - Jun 30, 2008
YouTube - KAN/サンクト・ペテルブルグ
ラボさんの「まゆみ」以降、我が家では(MCのカンも、クラウトのカンもいいけど、愛の)KANをDIGってます。というのは、この曲が良すぎ。
「まゆみ」って、ビリー・ジョエル感とポール感が良い具合で調和したような素晴らしさがあるけれども、この曲なんかは英国ポップの良いダシが効いていて、頭からケツまで良い曲。
80sの音源は、当時の灰汁が強すぎて、聴くに耐えない場合が往々にしてあるですが、最近のものは実にシンプルなアレンジで聞かせてくれるので、楽曲の良さが際立ちますね。
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MCATM - Jun 29, 2008
Blizzardが『Diablo III』を発表! - Game*Spark
痛いニュース入りもして、非常にビックリしたんですが、遂に8年の沈黙を破って、今や「World of Warcraft」で知られるブリザード社が待望の「ディアブロ」の続編を発表しました!グラフィックはかなり進化していますが、見た感じ過去作と変わらぬゲーム性を保っていそうで、大変楽しみです!
今現在「ディアブロ1」をプレイしているという、長く冷凍睡眠していた僕ですので、続編をプレイできる興奮を噛み締めていますよ!

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ラボ - Jun 29, 2008
YouTube - Small Circle Of Friends「夕焼けのうた」
詳しくはタケイフミラで語ってますが、「懐かしいー!いい感じだよね気持ちいいよね」だけで片付けられてはいけないグループだと思います。アズマリキのラッパーとしての評価ももっと、もっと、もっと。
この曲を収録しているアルバム「special」は全曲最高で、一曲目が例のEAST END×YURI「denim-ed soul 2」収録傑作ポッセカット『Throw ya hands』と同ループできもちいいー。

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朝日太一 - Jun 29, 2008
朝の出来事
数日前の朝の出来事。ちょっと文学的でした。
ごみを捨てようと部屋をでると家の前の道路で女が熟睡中。そのすぐ横が工事中。ゴミ捨て場も工事中だったのだが工事の人が代わりにごみをあずかってくれた。
それだけなんですけれど、「工事とゴミ袋と女」ってなんか安部公房みたいじゃない?女は消えたけれど工事はいまだ続いています。日中ずっと家が揺れています。 -
ラボ - Jun 28, 2008
myspace - タケイフミラ
衝撃の新人。新人と言うかSmall Circle Of Friendsのラッパー・アズマリキ氏の別名プロジェクト。
なにから話そうか。まず、Small Circle Of Friendsの衝撃のスルーされ加減が謎だ!hiphopもtechnoもhouseも同じ括りにされていた時代、いわゆる「クラブミュージック」時代(94年)からスタイルをまったく変えていない彼ら。彼のラップスタイルは今聞いても全然オリジナル。舶来でないラップ。
それなのに「俺ラップとか聴かないけどスモサなら聴けるんだよねお洒落でジャジーだし」ぐらいの評価じゃない?「日本語ラップ確立以前の手探りラップ」ぐらいの認識じゃない?それはとーんでもないことなんだ。
で、さらにそのメンバーの別名プロジェクトということで、そういうことで、そういう感じの盤として流されつつあるのかもしれないけど、これは日本語ラップのひとつの金字塔だと思う。
たぶん一曲二曲聴いただけじゃ素晴らしくできのいいHIPHOPだねってくらいの印象なんだと思うんだけど、実はこれアルバム一枚でひとつのお話になってるんです。つまりタケイフミラという架空のキャラクターが主人公のいわゆる「ラップ絵本」。
ゆっくりながらも着実に「言葉・リズム・メロディ」を紡ぎつづけるSmall Circle of Friends。自身のレーベル「basque」からのニューカマーがデビュー。2005年にSmall Circle of FriendsのサイドプロジェクトとしてスタートしたSTUDIO 75に続く、新たなプロジェクト。『彼』の名は? タケイフミラ. 演じるはSmall Circle of Friends 「アズマリキ」。
21世紀になってから既に10年が経とうとしている。
一人の男が逃げるようにやってきたこの町で新しい物語が幕をあける。職業、探偵。彼の過去は? 彼の目的は? そして彼が恐れる「ヤツ」の存在とは? ネコ・ザ・メルセデスやスリーMC's、チクワ刑事に時計屋クリ・エイタなどの登場人物も交え賑やかに脱線展開するストーリーは、静かにそして徐々に核心へと近づく。スモール・サークル・オブ・フレンズがお贈りするサウンド・ノベル。 さらに磨きのかかった、ビートにのせて繰り広げられる新しいストーリー。全21曲収録。1000枚限定プレス。気楽さと完成度がこんなに楽しげに同居したアルバムなんてなかなかない。トラックはサンプリングの楽しさに満ちていて、MPCユーザーなら百倍ぐっとくるはず。MPCの前で楽しそうにネタ探しをしている様が目に浮かぶようで。言葉選びにも破綻がないし、何しろお話の全体像が見えてくると、もうたまらなく愛着が沸いてくる。
こういうのをきっとノーダウトというんだろう。間違いない。

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000356039
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MCATM - Jun 28, 2008
Dan Deaconが、DEVOとTom Tom Clubと共演…の写真がおもろい - Pitchfork
明るい色とテンションの高さで選ばれたらしいが、Dan DeaconがDEVOとTom Tom Clubの前座に。写真がオモシロ過ぎます。

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朝日太一 - Jun 28, 2008
080627 スペースノイド・セットリスト
DAS 10周年記念公演「スペースノイド」を見てきました。客席でどきどきしながら見ていました。とにかく今回の公演ではジーニアスの曲が流れまくり!というわけでセットリスト+感想を書いていきます。残念ながら見られなかったあなたも曲名でステージがどんなだったか想像してみてください。
開演前:LOVE HOUND~NASA~筋肉のファンタジー~飛び出せ恋人~水金地火木土天海~TV
お客さんがざわざわ言っている中で聞くジーニアスもおつなものです。
スターツアーズ:流れ星のワルツ・出会いのテーマ
子供たちがメインのステージ。子供といっても侮れなかった!ダンスがうますぎでした。年齢一桁の子供たちががつんがつんストリートを踊る様は衝撃でした。とにかくきらきらしていてかわいいステージでした。ジーニアス担当は2曲。流れ星のワルツはバレエを踊るキラキラ衣装の子供たちがかわいかった~。ダンス王林田が唯一の大人の出演者でした(かな?)ストレンジャー
1. イントロダクション:ストレンジャーのテーマ
2. ニンギョウ:ニンギョウ1の唄~ニンギョウ1と神の子のパ・ド・ドゥ~布教~変容~最後の晩餐~十字架
3. 電気のチカラ:ルシファーと正義~電気のための音楽~マジシャン~ニンギョウのワルツ~電気の音楽
4. お金のチカラ:お金ダンス~自我境界の崩壊~ユダとマリア~円状のフーガ
5. エピローグ:Air曲名だけで重い感じのする(笑)セオキョウコ作・演出のステージです。めいっぱい日頃できないような音楽を作らさせていただきました。ヒップホップを意識したりノイズいっぱい使ったり。楽しかったです。これを作っている最中、MCATM兄弟とmonさんに感想を聞いたのですが、「あ!MOTHER2のホテルの音楽っぽい!」「あ!MOTHER2の名前入れるときの音楽だ!」などとすべてMOTHER2の音楽にたとえられてしまいました。MOTHER2チガウヨ。
エンディング:NASA
なんと出演者全員50人以上でNASAを踊ってくれました。といっても子供たちはきっとNASAだとは知らなかったことでしょう!度迫力だし感動しました。映像とかもしもあったらぜひともアップします。とにかく楽しいステージでした。子供たちのダンスはとにかくかわいくて、日頃なかなか見られないものなのでとってもエンジョイしました。
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MCATM - Jun 27, 2008
ECD + 植本一子「WE ARE ECD+1」 - 家庭
ECD+植本一子連載七回目。今回は、大工の父親の話。
丁度「みんなのいえ」観た直後というシンクロもあって面白かったんだけど、ECDさんの家族は家族で、また違ったストーリーがあって、面白い。

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MCATM - Jun 27, 2008
映画ショーン・オブ・ザ・デッドのBGMを変えてみる - ニコニコ動画
この手の安易なニコ動MADはあんまり好きじゃないんですが、「あーそれはいいね」とポンと膝を打つ出来だったので、ご紹介。
バカゾンビ映画として知られる「ショーン・オブ・ザ・デッド」のBGMを、Bloc Partyに。ただ、ただそれだけの動画なんですが、妙にしっくり来ていてそれだけでなんか和んでしまう。ついでにこの映画のアホさ加減もしっかり伝わってきて、Win Winの好MADに仕上がっております。

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MCATM - Jun 27, 2008
hackin' Japaneseなマック情報サイト「マク」に、多少衝撃を受けて…
新型あほあほマっクサイト登場です。最近では、なぜかはちょとはコンテントスが増えてきたてすので、あとはもっとがんばってやるてすよ。あほあほてすので、ごりゅうしょうくでさい。
と、初っ端からまともに閲覧する気を70%程度削ぐ、破壊された日本語で構成されたマック情報サイトを発見。でも中身は結構面白い。natoって映像ソフト作ってたNetochka Nezvanovaの英語って、ネイティブから見るとこんな感じだったのかなあ。

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MCATM - Jun 25, 2008
マイクロソフトがFF3.0リリースのお祝いに届けたケーキ - Gizmodo Japan
Firefox3.0、出たね。皆、使ってる?Win版は(仕事でフルに使うので)怖くてまだ試してないが、Mac版はもうインストールして、このテキスト打ってる。まだPluginとか、おそらくセッション周りに不具合があったり、CSSの解釈も上手く行ってないっぽいので、完璧にはほど遠いんだけど、Mac版に関してはテーマがsafariっぽく最適化されて、フォントも奇麗に表示されるようになったので、結構気に入ってます。
で、そのFF3リリース記念に、マイクロソフトのIEチームが、お祝いのケーキを送ったと言う心温まるニュース。Wii完成時に、Sonyからまんじゅうが送られてくるようなもんですね。でも、絶対、毒盛られてると思います(OSSなので、毒盛ったところでどうしようもないのですが)。FF2完成時のお祝いケーキが食べずに補完されているところを見ると、Mozilla組もビビってたんじゃないかな。

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MCATM - Jun 19, 2008
「最古の」コンピューターミュージック
この手の煽りは日常茶飯事で、あまり相手にする気もないのですが、非常に魅力的な鳴りをしていたのでご紹介。BBCが1951年に録音した、「最古の」コンピューターによる演奏。写真にグッと来ますよね。

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MCATM - Jun 17, 2008
YAKINIQUEST - ヤキニクエスト
この焼肉遠征日記を見ていて(これも旨そうな写真が拝めます)、知ったサイト。トップページ見てビビったんですけど、これ何?既にネットでは話題になっている、多少歴史のあるサイトみたいですが、俺は知らなかったぞ。
読んで字の如く、焼肉情報を扱った、焼肉ポータル。でも、もっと無骨で、洒落た内装に身を包みつつ、しかし至る所に焼肉のタレが飛び散ってしまったかのような綻びがあることを俺は見逃さない。CGMに近い、市井寄りの情報と、旨そうな写真がみっしり。

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MCATM - Jun 16, 2008
YouTube - My Bloody Valentine @ ICA London 13/06/2008
「リハーサルギグ」と称して、イギリスで行われているマイブラのショー。もっとへたれてるかと思いきや、すげー格好良いです。改めて、あの強度のノイズをきちんと音楽として成立させたオリジネイターとして、ケビン・シールズはまだまだ現役なんですね。感動した。
フジロック組は生で見れるんだっけ?羨ましいなあ…。

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ラボ - Jun 15, 2008
浅野いにお「おやすみプンプン」は漫画史に残る匂いがプンプンする
発売日にピートロック&CLスムースのセカンドを買ったとき、広末を最初にヤンジャングラビアで見かけたとき、はじめておかめ納豆(たれ入り)を食べたとき、「ああ、俺はなんだかとんでもない伝説が始まるその瞬間に立ち会っている!」と震えたものですが、この漫画を読み始めた頃も同じ感じを感じたなあ。
浅野いにおさんの漫画はたしか同じヤングサンデー誌上で「ソラニン」や読みきり何篇かで見かけて「登場人物全員のせりふがこなれてるというか分かってらっしゃるなー」と感心したりしてました。
そして、これが去年始まって。あらすじを一文で書くと「どこにでもあるような街のどこにでもいそうな少年プンプンの人生の波乱を描いた作品。」なんですが、すごいのが「プンプンとその家族だけ落書きの鳥」なんですよ。他全員人間。そしてプンプンも勿論人間として生活しているんだけど、落書きの鳥として書かれてるんです。これが読みきりじゃないと分かったときはびっくりしました。
そして、すぐに鳥であることは気にならなくなって、その小学生生活と恋愛の進行にはらはらし、今ちょうど中学生編でキュンキュンしまくってます。
この力技はすごい。ぜひ立ち会うべきかと思われます。
作家、伊坂幸太郎が単行本の帯に「前衛でありつつ王道を走り抜ける」と語っているように、少年期における独特の叙情表現等に定評があるなど、シュルレアリスム的なアート性と娯楽性を同時に持った画期的作品だと評価されている。
きっちり楽しいのが素晴らしいんです。
http://www.youngsunday.com/rensai/comics/oyasumi_punpun.html








