みらいへのキボウを

最近、急性胃腸炎にかかり、抵抗力が弱ってたところ、インフルエンザにかかる。
合わせワザ1っポンで、計6日間寝込んだ。

その後、人生的に、いろんなことが起こり、あっというまに2月が終わる。

19歳の時、「30歳くらいになれば、何をしてるにせよ、人生の道すじは決まっているに違いない。子どもより大人の方が楽しいって言うし、生きるのもラクになってるに違いない」と思っていた。

でも、今なら言える。何も、決まってなんかなかった。
平穏とか安定とか。良くも悪くも。

ここ2日間、会社で徹夜して、ぼやける頭を抱えながらさっき家に帰ってきたところ、何かが分かった気がした。
迷ったり、怒ったり、泣いたり、喜んだりするのは、それが自分にとって大事なものだからだ。
どうでもいいことで、人は泣いたりしない。悲しい心が平常心を揺さぶる。
でも、あかるいみらいへのキボウを胸に道を歩く。

明日は久々に午前中からバンドの練習。
目の前のものから、一つづつ、着実に。

P.S. 友人タカに、第二子誕生のよろこびが。ちょっと前の話ですが、おめでとう!


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