hamada
Galaxie 500 #Fairyおもしろい日記かくど!
いやーすごかった、任天堂プレスカンファレンス
Mother3は世界を救うのか?
ライブ、終わって
- mr.owllights at 04.05
- free online poker at 05.19
- DELAPOP at 03.10
- デラポ at 03.04
蟄居
ヘッドフォン・ウォーキング
テレビ観なくなった
もう、朝ですが…
topics
麻里圭子&リオ・アルマ「月影のランデブー」- free online poker at 05.19
- free online poker at 05.19
- free online poker at 05.19
おもしろい日記かくど!
trackback
- Re: プラモミリオンセラーズ『NEEDS WORKS』
soma-getting
"soma-getting"(05.19) - Re: プラモミリオンセラーズ『NEEDS WORKS』
best-buy-viagra
"best-buy-viagra"(05.19) - Re: プラモミリオンセラーズ『NEEDS WORKS』
buy-viagra-where
"buy-viagra-where"(05.19) - Re: プラモミリオンセラーズ『NEEDS WORKS』
generica viagra
"generica viagra"(05.19) - Re: プラモミリオンセラーズ『NEEDS WORKS』
cheep tickets
"cheep airline tickets"(05.19)
不定期でライブ・リリース情報をお送りします。購読を希望される方は上のフォームにメールアドレスを入力して送信してください。
プラモミリオンセラーズ『NEEDS WORKS』
なんか書きたいことが山ほどアルのだが、自分を追いつめてしまって(というほど格好良くないですよ、普通の人から見るとサボってるようにしか見えないと思うよ。なんかやらないと気持ち悪いなー、ってなぐらいでさ)、諸々スルーしてしまっているのですが、週末はMSWのライブを観に行って来た(物販という名目でな)。いやーそろそろ未見の人は見ておいた方が良いと思うなあ。WPU7の時とは大分違う。一段高いところに登って叫ぶ宮永さんは気負いすぎて完全に頭のおかしい人になってるし、でも音はソリッドで格好良いし、唐突に歌い上げたり、説得力が断然違うと思うよ。屋根裏周辺では「頭のおかしいバンド」とかって、カースト底辺のカテゴライズしかされないような気がしますが、これは確かに場所が違うのかも。個人的にはハードコアの人達とやりなよ、と忠言しておいた。t.a.T.u.入りの兄ちゃんに囲まれて、内心びくつきながら、でもあのパフォーマンスやり遂げたら、最終的には打ち解けるんじゃないかなライク土手の喧嘩。
『ギャラクシークエスト』『耳をすませば』『hesheit』『マルホランド・ドライブ』『イブラハムおじさんとコーランの花』など、映画も何本か観たんだけど、明日以降書きます(特に『マルホランドドライブ』!素晴らしかった)。今日はこれ。
プラモミリオンセラーズの7年ぶりとなる新作を今日入手。昨日まで24円しか持ってなかったので、手が出てくる喉を締め付けて我慢していたのですが、給料日という儀式のおかげでちょっこすの間だけプチ富豪に成り上がったので早速買ってきました。
既に試聴の時点で充分に盛り上がっていたのですが、改めて一日聞き込むとやはり本作は大傑作としか言いようがないでしょう。気分的には大大大大大大大大傑作と書いても良いし、大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大大傑作としても良いんだけど、大人はこんなことしちゃいけないわな。でも明らかに個人的な「今年の一枚」になるでしょう。
前作「フルスクラッチ」からしっかり確立されていたポップセンスはそのままに、よりサウンドアート(特に執拗に繰り広げられるテープコラージュのマジカルさ加減は、まるでムタンチス!)とポップの間に横たわる細い塀を綱渡りしているかのようなスリルは前作を遙かに凌駕しています。鈴木周二氏と言えば、クレイアニメ作家というよりも、「クッキーシーン」誌の連載で巻き起こした物議が有名かと思うのですが、本作の歌詞はそういった飛び道具的な不謹慎発言は影を潜め、夏休みの終わりや団地での気怠い午後(彼の歌詞は何故か団地の匂いがする)を思わせる非常に真摯でリリカルな表現に昇華していますね。
数え切れないほどの楽器・非楽器を弾きこなし、ギクシャクとしたギミックに満ちた楽曲を矢継ぎ早に収録したCDになっていますので、例えば暴走したチャイルディスク〜発作を起こしたthey might be giants〜トイミュージック、トイエレクトニカファンにもお勧めできますが、何分あまりに歌が個性的すぎるので、好き嫌いは別れるかと。オルゴールをメイン楽器に据えたM-2「Cicindela」(“ハンミョウのアルゴ見習って、周波数通りホッペつねった”)〜腰に来るM-3「好きな歌詞」(“さては色弱なのかしら?もしかして。旗は赤・白・黄・青・緑”)、バンジョーがグッと来るM-1「クーピー」(“一風変わった離任式も動員は存外かんばしくもなく、なし崩しジャンケン大会に取って代わる”)、サビを浸食するコーダが最高なM-10「老いらくのバリピッチ」、妙に風通しの良いM-13「cicada / tuning / summer」(“言葉に詰まるほどアジるべき意見もない”)、ノーMACだろうに妙にバッキバキのトラックが心地よいM-19「Sped」など、聴けば聴くほど味の出る全26曲。多分俺、一年は聴くね。
mcatm
05.07.28 1:05
見事に『NEEDS WORK』スルー!!!
まるほランドは普通理解できないでしょ、あれ。僕も二度見ました(二度目は飛ばし見ですが)。一度観た限りではうなされて寝付けなかったりしたのですが、二度見の結果、なんとか枠組みは理解したように思ったので、とりあえずすっきりして眠れるようになりました。忘れないうちにしっかり書きますよ!
不気味なヴォーカルグループ…つうかデイヴィッド・リンチ作品の演奏シーンって大概なんか気持ち悪いですね。『ツインピークス』とかね。

ejiki
05.07.27 12:44
まるほランドドライブ!って字面がスーパーの屋上遊戯施設みたい。
でも、すばらしいですよね。何度も見たくなったあれ。
(理解するために、実際何度も見直した…。どんくさい。)
部分的ですが、途中で出てくる50'Sぽい中途半端な
ヴォーカルグループみたいなのが気味悪くて好きです。