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最近、このバンドの話を聞いたので、私も書こうと思います。
modest mouseの98年のアルバム「The lonesome crowded west」

アルバム全般的に良いのですが、2曲目の「Heart Cooks Brain」が相当好きです。

1曲目がとても長いので(転調したり、リズムやメロディもかわったりしながら)、
CD聞くだけでは、「どれが2曲目?」感はありますが、
歌詞の世界観も、当時の私の心にマッチングしていたこともあり、
20代前半で忘れられない曲の1つです。
この曲は、以前、マタドールのコンピに入っていたこともありますね。好きだったのでよく覚えている。
「The lonesome crowded west」って、アルバムタイトル名も良くないですか?

何が良いかというと、よくあるコード進行で、でも、マネできそうにない音の組み立て感と、力が抜けたサウンドでも、感情的な印象が残る、そんなありそうでなさそうな感じがいいのです。歌い方も好きだな。

3/4(土)の、we pop underground 9イベント、みなさんお忘れなきよう。
drawing 4-5出ます。
お時間のある方は、渋谷の「青い部屋」までいらっしゃってください。
drawingは19:00くらいから!
よろしく!

最近、急性胃腸炎にかかり、抵抗力が弱ってたところ、インフルエンザにかかる。
合わせワザ1っポンで、計6日間寝込んだ。

その後、人生的に、いろんなことが起こり、あっというまに2月が終わる。

19歳の時、「30歳くらいになれば、何をしてるにせよ、人生の道すじは決まっているに違いない。子どもより大人の方が楽しいって言うし、生きるのもラクになってるに違いない」と思っていた。

でも、今なら言える。何も、決まってなんかなかった。
平穏とか安定とか。良くも悪くも。

ここ2日間、会社で徹夜して、ぼやける頭を抱えながらさっき家に帰ってきたところ、何かが分かった気がした。
迷ったり、怒ったり、泣いたり、喜んだりするのは、それが自分にとって大事なものだからだ。
どうでもいいことで、人は泣いたりしない。悲しい心が平常心を揺さぶる。
でも、あかるいみらいへのキボウを胸に道を歩く。

明日は久々に午前中からバンドの練習。
目の前のものから、一つづつ、着実に。

P.S. 友人タカに、第二子誕生のよろこびが。ちょっと前の話ですが、おめでとう!

2006.01.01

ご挨拶

あけましておめでとうございます!

2006年、あけましておめでとうございます。

年末に、道で、しっぽがポメラニアンで、顔がパグみたいな、不思議な犬に遭遇。
一歩一歩、「よいしょよいしょ」と左右に体を振ってあるくような歩き方も含めて、よく見たら、「なんだこりゃ」と思うほど、びっくりするほど可愛いくて、衝撃を受ける。

その犬と目が合ったので、今年はツイていると勝手に判断しました。
そんなお正月ですいません。

みなさま、今年も一年よろしくお願いします。


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2005.11.25

もうすぐ12月。

日記を書いてない間に、ほほににきびができて(青春っぽい)、
口元の笑い皺が消えにくくなっていた(年寄りっぽい)。

そんな、この秋冬の始まりですが、
ライブが3回ありました。

ハイビスカスが出演した9月のライブ、
個人的には、スケジュールが厳しい中でのライブだったので、
疲労がひどく、どうしようかなと本気で思った。
全てが終わって、
みんなを見送ったら、お店の外で、地面に座り込んだことを覚えている。

でも、ハイビスカスのライブ、私は満足しました。
drawingも良かった。みなさんありがとう。

ライブに協力していただいた皆さんには、
この場をかりて、再び、お礼を言います。

その後、10月、深夜の西麻布のライブ。
深夜の六本木界隈は、ホント、道々にいかがわしさが満ち溢れていて、おもしろいですねえ。妙なテンション。
そして、ライブは非常に良かった。
良い演奏だった。それに尽きる。

そして、最近11月、円盤でのライブ。
個人的には、「まあまあ、そうだよねえ」というくらいの出来。
途中、「どうしたらいいのか、どうなるのか?」
と思ったけど、その後、最後まで行ったので、
それなりにバンドの底力はあるのかなあ、と、他人事ではないけど、他人事のような感想を持つ。

寒いので、マフラーをまいて、ぼうしをかぶる。
あっという間に、そういうのが似合う季節になってきた。
時間経過の早さに愕然とする日々。
あっという間の1年。

2005.09.02

we pop

眠い!


でも、明日はもっと書けないと思うので書きますが、
土曜日は、we pop underground 8 のイベントがありますよ!
皆様、お誘い合わせの上、ぜひ渋谷までいらっしゃってください。
きっと、素晴らしい音が鳴っているはず。

私は、本当に久しぶりのハイビスカスライブで、非常に楽しみです。
おかげで今週はソワソワしっぱなし、案の定、仕事に失敗しました。
っていうか、寝ないとダメだなあ。


楽しいことだけやって暮らせたらいいのに。

…なんて、書いてみましたが、所詮たわ言、
何をしても私は私にしかならん、
ということが嫌というほど分かった今週。

9/3(土)のライブ we pop underground 8 について。
drawing4-5、ぜひ、期待してください。

そしてさらに、ここはもう、きっぱりハッキリ告知させてもらいますが、
我らがハイビスカスには、私と相棒タカに加え、なんと、佐藤聖美ちゃん、そして、my friend 高倉えおりんが参加いたします!
4人だ、ずっと2人だったのに、一気に倍だ! ……なんて、バカなことを言いたいわけではないが、pelepopの黎明期からご存知の方、いいブッキングでしょ。私も期待したいと思います。

個人レベルでは非常に自信があるんですが、当日どう転ぶかわからないので、まだまだ全体的に不確定要素ということにしておく。(でも、クスッ) でも、負けない気は満々。
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この一週間も忙しいまま、「あっ」…と言う間に過ぎて行きましたが、暑い日に、デジカメ片手に汗を流しながら歩き回ったロケ先の大船で、犬がダラっと地面に横になっているのを見た。

その後日、同じような気温の高い日に、新宿西口の道路で、再び犬がダラっと横になっているのを見て、なんだか感慨深くなりました。人間だけで生きてないって、ねえ。
犬だって暑いんだよ。

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先週末のサマーソニック報告。

飛んだり跳ねたりビール飲んだりしたその日の、私のハイライトは、夕方のビーチステージ。CITIZEN COPEが演奏している時にビール片手に、海の夕日を眺めていたその情景が今年のNO.1。
その後がTOMMY GUERREROで、この辺の流れはもう絶好調でしたが、その時、リップスライムのsuと、DJ SOMAが、ビールを買ってる場に遭遇。
午前中にメインステージであった、リップのライブも見ましたが、あのサービス精神というか、ライブの盛り上げ方の面白さはやはり凄いと思った。私、リップのインディー時代のunderline no.5が好きです。

そ・し・て、お目当てだったThe La'sなんですが、良かったねえ。いや、良かったですよ。バンドが登場した瞬間に、私の隣にいた観客が、「うわー、本物だ…」とつぶやいていたのが、その時間の全てを象徴している。MCも少なく、シンプルな構成のライブだったが、それがかえって曲の良さを浮き上がらせ、みんなを感動させていた。あと、ドラムのおじさんが立って叩いてたのが良かった。

OASISとThe La's が、時間的にかぶってて、一緒に行った友人はOASISを見たいと言ったが、私は「ラーズが見たい、見なきゃ来た意味が無い」と、WEEZERを見ている途中でメインステージを離れる。ごめんね、えおりん。
でも結果オーライ。友人もLa's良かったと言ってくれたし、OASISのライブスタートが機材トラブルによってかなり遅れたので、後でOASISも見ることができたのでした。人生どうにかなるもんだ。
WEEZERは貫禄がついてて良かった。日本なら、アジカンが外国勢と争っても遜色なく堂々と演奏していたのが良かった。あとは、朝イチならBE YOUR OWN PETを見ようと思ってて、でも朝から行けなくて、そして、PUBLIC ENEMYが時間的に見れなかったのが残念だった。

そして、サマソニが終わった後、戦いが待っていて、そのまま会社に戻り、次の日締め切りだった編集の仕事を徹夜で仕上げなきゃいけなかったのが一番きつかった。
その疲れを引きずっていた今週頭。家にいる時間が少ないので、せっかくスカパーに入ったのに、全然見れてない。
人生レベルでは、仕事より音楽の方が全然、上なんだけど、まあ、現状、がんばらなきゃならんこともある、と、そんな感じの今年の夏。(でも、今の仕事について、あんまり自分では「仕事」だと思ってない。今までの「仕事」に比べたら、確実に、自分の趣味に近い作業だから。…じゃなかったら、こんな長時間労働できないよ!)

…ということで、秋の一歩前に、9/3のライブ、よろしくお願いします。

2005.07.23

感想

9・3(土)ライブ、drawing4-5をよろしくどうぞ。(と、毎回書く)
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ここ最近見た映画についての感想を書きたいと思います。
『スターウォーズ エピソード3』
これを見る多くの人は、大体のストーリーを知っているという映画なのに、面白かった。なんでだろうと考えたとき、少なくとも、オビ=ワンと、アナキン・スカイウォーカーの関係性の描き方が良いなと思った。でも、結構、突っ込みどころもあり、それもまた面白い。娯楽超大作。
見終わった後に、エピソード4〜(初期3部作)をもう一度見たいと思った。

『宇宙戦争』
スピルバーグ監督はほんとうに上手い、と思った作品。(特に、次の映画と時間を置かずに見たので…なんか…)恐怖の表現とか。最初の方の音(あの音の怖さと、気持ち悪い感じ)とか、ほんとに怖かったもん。離婚家庭の描写もいい。あと、ダコタ・ファニング好きかも。
終わり方についていろいろ言われてますが、この映画の元の話を知ってると知らないとでは、印象や、度合いがずいぶん違うんじゃないかと思いました。私は楽しめました。

『星になった少年』
近年まれに見るひどい作りの映画だった! 唯一救われている音楽はせっかく坂本龍一なのに、音のつけ方がイヤだった。言い出したらキリが無いんだけど…。
原作のストーリーはきっと良い話なんだろうけど、でも…映画は、音楽の力技で泣かせているような気がしました。
何で見たかというと、柳楽優弥を見に行った。それが、こんなひどい作品だったとは…。さすが、テレビの演出家(って言っていいのかなと思うほどひどい)。柳楽優弥の佇まいは良いと思う。

レコ発ライブ大決定で、嬉しい限りですが、そのライブでは、素晴らしきアーティスト達に混じって、私達のガールズバンド、hibisucs cheemが、新メンバーを加えて、7年ぶりにライブをやらせてもらいます(前回は1998年が最後)。
あー、ガールズバンドなんていうと固定観というかなんというかアレなんでやめますが、一番手ですから、気分がノりますね! 楽しみだ。
私は、昔から、トップバッターが一番気楽で、好きなんですよ。本当に気分の問題ですけど。
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そして、そんな祝祭ムードと全く関係ない話が今回はメイン。
ついに、究極の無音デバイスが我が家にやってきました。好奇心には勝てず、どうしても欲しくなって、ついに注文、到着!
それは『USBタッチパッド』という商品です。→くわしくはこちら



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以前、消音マウスについて書きましたが、これは、ノートブックなどについてるタッチ式のパッドを、単体で使えるようにしたものです。
マウスをわざわざタッチパッドにしたい、というんだから、何らかの理由がないと普通は使わないですね。
私は最近、東芝の新作dynabookを触って、そのデバイスがあまりにも使いやすかったので、タッチパッド単体の商品を探してみる気になったのでした。
でも、需要度は低いようで、あんまり多くの会社で作られてはいないみたいです。アメリカ製。

パッドを指一本で触るだけで、クリックからドラッグ、右クリック、スクロールまで、全てが操作できて、面をタッチするだけだから、全くの無音。 ブラボー! 下側にクリックボタンが付いてますが、押してもいいけど、押す必要はありません。必要なのは、操作の慣れのみ!(やはり、慣れが必要)
これならば、例えば「同じ部屋で誰かが寝ている」というような状況でも、静かにPC操作ができると断言します。

ただ、これは「マウスがダメ」という状況以外の人が使ってもあまりメリットはないでしょう。操作性の問題で。でも逆に、「どうしてもマウスがダメ」という状況なら、これは使ってみる価値はありますよ。
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さらに、それとは別に、『レーザーマウス』を買いました。店頭で衝動買いです。→くわしくはこちら

こちらは、そのあまりの精度の高さに感動して、新しい仕事場で使用しようと思います。しかし、本当に反応が良い。光学式の約30倍だって。
このマウスは、以前、私がこの日記で紹介したマウスと同じメーカー(Arvel)で、クリック音もそれほど大きくはないし、値段も高くなかったので、オススメ。

今日は書かねばならない。

drawing4-5の1stアルバムが遂に発売されました。
私がdrawingに参加してから約1年が経ち、時が流れるのは早かった。
でも、このCDには、膨大な時間がかけられています。私が入った段階で、もうほとんど曲の型は出来ていたし、さらに、それから1年の経過をみる。

もし、聴いていただいた方がいらっしゃいましたら、心から感謝を言います。
どうもありがとう。

「不定形バンド」というのは、必然的にそうなのであって、状況を表してはいても、本質を表してはいない。本質は「それぞれの個性の尊重」だと思います。私が思うに、drawingというバンドの肝はそれ。マイペースな人多いし。でも、仲間をリスペクトする気持ちは必要だと思うのですが、どうか。

でも、だからこそ出てくる音、自由さを背景にした音、抑制されてない音、そういったものがこのバンドの色だと思う。それも、「根のある自由さ」だから良いのであって、完全にバラけてきたら、きっと聴くのがツライかな。

あ、違った、私が書きたかったのは、こんなことじゃなかった。書きたかったのは、「自信作なんで、ぜひ聴いてくださいね」ということ。簡単なことだった。

そうだ、あと、友人の幸せな恋愛オーラに癒された。いいよね、笑ってガンが治る、っていうのと同じ。
人生良いこともあると知る。

p03.gif 適当なことを書きます。 最近、ケーブルなどで見れる「GAY or NOT」(FOX CHANNEL /米原題“Playing it Straight”)という番組が面白い。 何にも考えたくない時見るのには、すごく良い。 ゲイ オア ノットですよ。どんな番組かと思いますよ、最初に見た時に。

アメリカンアイドルみたいな女の子が1人、数人のゲイが混ざった14人の男性と一緒に数週間を過ごし、その中から、最終的に1人の男性を選びます。それがストレートの男性だったら、2人で賞金を獲得!ゲイであれば、全てその男性のものになる!というすごい設定の番組です。
一週間でひとりづつ脱落していくのですが、サバイバーのようですね。全9回で、けっこう長い。

その女性の心を射止めるために、男性たちはゲームでがんばったり、自分をアピールしてみたり。男性同士で、足の引っ張り合いですよ!誰が、何を演じているのか、わからなくなります。「俺はストレートだけど、あいつは怪しい」とか全員が言ってるし、なんか、本当に……。

番組の用意したゲームもほんとに狂ってるところがあって、大笑いしたのが、砂漠みたいな広いところでやった100メートル走のようなゲーム。徒競走はいいんだけど、走ってる男性たちの後ろから、なぜか馬に乗ったカーボーイたちが追ってて、走ってる彼らに向かって縄を投げるんですよ!で、その投げ縄を、胴に引っ掛けて、バタバタ捕まえていくんですよ!
なぜ、そんな過酷なことを!一生懸命走ってるのに。風雲たけし城じゃないんだから。

あと、14人がそれぞれ、一人づつコメントする1ショットのカットが、「自然に撮ったブロマイド」のような撮り方になってて、それが面白かった。
カントリーサイドの自然たっぷりの風景と相まって、独特の世界をつくりだしていると思います。
なんか、アメリカってすごい国だ。すごいっていうか、なんていうか。

ああ、でも私、こんな自然の中で、一週間でいいから、休みを取りたいなー。