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  • MCATM - Jan 6, 2009

    Oslo Internasjonale Filmfestival 08


    線描のような加工処理がナイスな、オスロ国際映画祭のオフィシャルサイト。メインはFlashではなく、prototype.js使用。

    http://oslofilmfestival.com/2008/default.asp

  • MCATM - Jan 5, 2009

    中学の先生と福島瑞穂


    小中の頃の教師に対する不満ってのが、あまり無い。例えば、小学校の頃の担任が、俺のでかい頭*1を見て、母親に「水頭症ですか?」と尋ねたという世にも無礼な物語も、つい先日聞いたぐらいだから、まあ思い出になるには遅すぎた。ギリギリセーフ。でもそん中には、とてつもなく悪い印象を残した教師もいたわけで、中学の頃に、一つ下の学年の副担任かなにかをやっていた、女教師Aは、その筆頭。

    生活委員長(風紀委員長みたいなものだ)をやっていた俺は、グレる事も、制服を改造する事もなく、至ってまじめに生活していた(それをパンクなアティチュードだと思ってた)。その俺がある日、校則で着用が義務づけられていた校章を校内のどこかで落としてしまったのだが、無事拾ってくれた生徒の手によって、職員室に届けられたとの一報を耳にした。しかし、それを取りに職員室に向かった俺は、その入り口付近でAに呼び止められた。

    「校章を付けていない奴は、職員室に入るべからず」

    Aの発言はいささか杓子定規ではあるが、事情を分からぬものにとっては尤もなので、俺は事の次第を説明した。正常な脳細胞を活躍させる健全な大人ならば、その意をくんでくれると思ったが、そのころ既にAが正真正銘の馬鹿である事を見抜いていた俺は、これは面倒くさいことになるに違いない、と思っていたその通りに事は運んだ。「何があろうと、この入り口を通る事はまかりならん」、とAは宣言した。あろうことか、業を煮やし、横を通り抜けて職員室に入ろうとした俺の前に、ぬりかべよろしく立ちはだかりもした。

    結局、心の通じ合った恩師が通りかかり、助けてくれるまで、その不毛な問答は続いたのであるが、これを俺は「福島瑞穂的だなあ」と思ったのだ。何が書きたかったかというと、福島瑞穂の「デマゴーグ」の件である。

    「福島瑞穂が、朝生にて、警官ではなく、犯罪者の人権を尊重した」という話は、デマと言うことになっているが、この件ははっきり記憶しているが、実際に起こった出来事である。俺は、その発言を聞いて、(時期はどちらが先かは記憶の奥で判然としないが)このAと同じような福島瑞穂という馬鹿を絶対に許すまじ、と心に固く誓ったからである。その心は、今に至るまで、変化してはいない。発言の骨子は、記憶の限りでは以下の通りである。

    福島「犯罪者には人権があるから殺害してはならない」

    福島「だって、丸腰だったら可哀相」

    福島「警官は、犯罪者を殺害する必要がないから、丸腰でなければならない」

    福島「警官は、国家の下僕である以上、犯罪者に殺されてしまうのは仕方が無い」

    この発言を聞いて、福島瑞穂という政治家に対しては、いかなる権力も与えてはならないし、一生「馬鹿」のレッテルを貼り続けよう、と心に誓った、その誓いを「デマ」として葬りさられるのは忍びないので、ここに記す。女教師Aと福島瑞穂の名が、ここに一生刻まれますように。

    *1:当然脳味噌が詰まっているからこのサイズなわけだ

  • 朝日太一 - Jan 5, 2009

    on november


    11月の雨に打たれて死ねるなら死にたい~~

  • 朝日太一 - Jan 4, 2009

    新年なのでうさぎ


    ふがふがふが

    ボーっとしているようですが一心不乱に食べています。がっついています。もぐもぐふがふが。

  • MCATM - Jan 4, 2009

    オードリーの春日って若林のスタンドじゃね?


    素晴らしい指摘と、素晴らしいAA。

    http://slpy.blog65.fc2.com/blog-entry-1670.html

  • 朝日太一 - Jan 4, 2009

    武道館でI'VE


    これが武道館

    1/2の武道館 I'VE IN BUDOUKAN 2009 に行ってきました。furufuru応援団として! 何かが起きたときのために、ちゃんと冷えピタ・カイロ・抗生物質をもっていきましたよ。

    武道館は壁が薄い?

    あまりにも盛りだくさんなので4時間のライヴがあっという間に過ぎていきました。ゲストも豪華でメガデスの人とDEEP FORESTの人とブルーマングループ、そして森岡賢さん!

    森岡さんとMELLさんの衣装が白く輝いていて異様。相変わらず森岡さんはすごい動き!ブルーマングループはグロかった。変な液がでてました。

    ほとんど出ずっぱりの古島君はめちゃくちゃかっこよかった!とても楽しかったです。

    そんなこんなで結局テンションあがってストレコ石坂君と朝まで変な動きについて話してました。やっぱり時代は変な動きだよね!

  • 朝日太一 - Jan 1, 2009

    あけましておめでとうございます!


    こんな新年です

    あけましておめでとうございます。私は扁桃腺炎と戦いつつもんどりうっていたら新年になっていましたがみなさまはどうでした?
    2009年果たしてどんな年になるのでしょうか。いい年になるといいな~。今年もジーニアスをよろしくお願いいたします。それにしても朦朧として画面がよく見えない!

  • MCATM - Dec 31, 2008

    Looking Back On 2008 With Top Web Designers - Smashing Magazine


    Smashing Magazineの2008年振り返り企画で、今年のWeb Designのトレンドを振り返っています。FFFFOUND!を挙げる人が、凄く多いのにビックリ!

    という感じで、今年もありがとうございました。来年も、宜しくお願い致します!

    http://www.smashingmagazine.com/2008/12/29/2009-designer-group-interview/

  • MCATM - Dec 31, 2008

    PingMagが休刊に!


    これはショックなお知らせ!

    世界中のアーティストやムーヴメントをバイリンで伝え続けた「PingMag」が休刊してしまった!残念!

    http://pingmag.jp/J/2008/12/31/important-notice/

  • MCATM - Dec 31, 2008

    [ゲーム] MCATMの選ぶBEST GAMES 2008


    さて、ゲーム。

    今年は僕にとって、遂に洋ゲーの優位が確定してしまったという、記念的な年になってしまいました。日本のゲームが持ち得なかった(そしてある部分では、持つべきだった)モノが、今は洋ゲーの中だけに見いだせるという事実が、はっきりと判明してしまったという意味で、日本のゲームが大好きだった僕は悲しい気持ちで一杯だし、同時にこれからまだまだ沢山の良質な洋ゲーがプレイ出来るという嬉しさで一杯です。来年は、日本のメーカーが、日本人にしか作れないゲームを頑張って作って欲しいなあ、と思います。五本。

    FALLOUT3

    Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】

    Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】

    • 出版社/メーカー: ベセスダ・ソフトワークス
    • 発売日: 2008/12/04
    • メディア: Video Game

    これがダントツで一番。オブリビオンのBethesdaによる新作ということで期待していた、そのハードルの遥か上を超えて、生涯ベストゲーム、と断言する事を憚りません。現在も、絶賛プレイ中。

    更に言えば、まだまだ完成度的には荒い部分を、今後ブラッシュアップしてくるだろうなあ、という意味では、このシリーズはまだまだこれからなので、今後この「生涯ベストゲーム」は更新され続けるんだろう、という推測が、僕にとってはこの上ない喜びです。

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20081204/1228403988

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20081205/1228507621

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20081207/1228664422

    Grand Theft Auto 4

    グランド・セフト・オートIV【CEROレーティング「Z」】

    グランド・セフト・オートIV【CEROレーティング「Z」】

    • 出版社/メーカー: カプコン
    • 発売日: 2008/10/30
    • メディア: Video Game

    「えっ!?まだ30時間しかプレイしてないの!?」という、驚くべき感想を吐かせた、素晴らしいゲーム。英語版でプレイしているんですが、このゲームのシューター部分の出来の良さは、特筆に値するでしょう。FALLOUT3と共通する、空気の描き方、何にもしていない時間の作り方が、素晴らしい。

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20080623/1214212632

    NBA2K9

    NBA 2K8

    NBA 2K8

    • 出版社/メーカー: スパイク
    • 発売日: 2008/08/07
    • メディア: Video Game

    まあ、実際鬼のようにプレイしていたのは、アフィってる2K8の方なんですが、弟の購入した2K9を見て驚愕しました。選手の動きの(良い意味での)重さ、プレイの自由度、等々、大幅にグレードアップしていた。NBAゲームの決定版でしょう。来年のプレイが楽しみ。

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20080728/1217236582

    PORTAL

    オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】

    オレンジボックス【CEROレーティング「Z」】

    • 出版社/メーカー: エレクトロニック・アーツ
    • 発売日: 2008/05/22
    • メディア: Video Game

    「Orange Box」収録。6時間ぐらいでクリア可能で、Mother2をクリアした時のような感動があります。システムの斬新さも込みで、完成度の高い作品。

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20080531/1212188087

    勇者のくせになまいきだ

    勇者のくせになまいきだ。

    勇者のくせになまいきだ。

    • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
    • 発売日: 2007/12/06
    • メディア: Video Game
    勇者のくせになまいきだor2

    勇者のくせになまいきだor2

    • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
    • 発売日: 2008/10/16
    • メディア: Video Game

    システムのちょっとした面白さが、ズルズルと行間に広がる、美しい小品。これを以て「SONYは、ハードメーカーとしては軸が狂ってるが、ソフトメーカーとしては頑張っている」という俺の中の評価は固まった。今買うならor2を買った方がいいかな。

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20080418/1208548212

  • MCATM - Dec 31, 2008

    [音楽] MCATMの選ぶBEST DISCS 2008


    今、札幌!

    今日で2008年も終了なので、他人がやってるのを見て大変楽しく思っております、「今年のベスト」的な企画を、私もやってみようかと思っております。まずは音楽編。

    意外とブログ上では書いていないんだけど、今年も例年通り、程よく音楽を聴いた。基本、ブログに書いたディスクをメインに、いくつか振り返ってベスト選出とさせていただきます。10枚ね。今年発売されたものには限らず、俺が、俺様が、今年聴いたものという縛りで、書いていきます。アフィリンクも膨大に張り込んでいくから、「嫌儲厨」も大いに騒ぐと良いと思うよ。

    藤田建次 / 引力と斥力

    引力と斥力

    引力と斥力

    • アーティスト: 藤田建次
    • 出版社/メーカー: magic book records
    • 発売日: 2008/04/03
    • メディア: CD

    やっぱし、(僕の大好きな)Plamo Million Sellers*1と、(僕の大好きな)Pitchshiftersを、直列繋ぎするという大偉業を成し遂げた、奇跡的な出来事としてここに明記しておきたいのが、Magic Book Recordの藤田建次。アヴァンポップの歴史を一旦アップデートされてしまった。換言すると、ポップミュージックファンにも、アヴァンギャルドミュージックファンにも、等しくお勧め出来る傑作です。

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20081024/1224867599

    Gregory & the Hawk / Moenie & Kitchi

    モーニー・アンド・キッチ

    モーニー・アンド・キッチ

    • アーティスト: グレゴリー・アンド・ザ・ホーク
    • 出版社/メーカー: Pヴァイン・レコード
    • 発売日: 2008/12/05
    • メディア: CD

    年末、彼女が「ジャケが良い(+推薦文も)」とユニオンで衝動買いした一枚は、Fatcat謹製。良く言われる通り、Joanna Newsomの如きフィメールポップで、とりたてて凄い事はしていないながらも、丁寧な仕事のおかげで傑作に仕上がっております。取り急ぎ、楽曲が素晴らしい、という基本は軽くクリアした上で、ポストロックが好きだったあの頃がフラッシュバックするような、素敵なアレンジとトータルプロデュースが上手く機能している。

    Panda Bear / Person Pitch

    Person Pitch

    Person Pitch

    • アーティスト: Panda Bear
    • 出版社/メーカー: Paw Tracks
    • 発売日: 2007/04/23
    • メディア: CD

    エキゾとアヴァンの融合は時折素敵な結晶を生み出すものですが、ここまで軽やかなのは見事。意外と荒っぽいところも好き。

    the Tower Recordings / fraternity of moonwalkers

    Fraternity of Moonwalkers

    Fraternity of Moonwalkers

    • アーティスト: Tower Recordings
    • 出版社/メーカー: Audible Hiss
    • 発売日: 1996/11/05
    • メディア: CD

    ようやく聴けた…。均整の取れない、不調和の美学を、荒っぽく削り出した(一応)ファーストアルバム。

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20080604/1212605479

    Suzanne Vega / Solitude Standing

    Solitude Standing

    Solitude Standing

    • アーティスト: Suzanne Vega
    • 出版社/メーカー: A&M
    • 発売日: 1990/10/25
    • メディア: CD

    去年の終わりから、今年の頭まで、ずーっと聴いてたから入れざるを得ない。Stina Nordenstamとか、Lily Allenとかもこの部類。

    http://d.hatena.ne.jp/mcatm/20080329/1207866632

    R.E.M. / Accelerate

    Accelerate

    Accelerate

    • アーティスト: R.E.M.
    • 出版社/メーカー: Warner Bros.
    • 発売日: 2008/04/01
    • メディア: CD

    不当に貶されている一枚。シングル曲で聴ける圧倒的なマイケル・スタイプ節と、軽やかにぶっちぎるロックスタイルは、ここ数年の彼らの活動の中でも目を見張る程の成果を残したと、個人的には考えています。

    Jakob Olausson / Moonlight Farm

    De Stijlの盤はどれも注目に値する作品なんですが、ここは2007年のこの作品を。レビューを、次回の「Trash-Up」誌に書いております(軽く宣伝。この件はいずれ)。

    季刊 TRASH-UP!! vol.2(DVD付)

    季刊 TRASH-UP!! vol.2(DVD付)

    • 作者: 屑山屑男
    • 出版社/メーカー: TRASH-UP!!
    • 発売日: 2009/01/11
    • メディア: 雑誌

    Trevor Wishart & Friends / Menagerie/Beach Singularity/Vocalise

    Menagerie/Beach Singularity/Vocalise

    Menagerie/Beach Singularity/Vocalise

    • アーティスト: Trevor Wishart & Friends
    • 出版社/メーカー: Paradigm
    • 発売日: 1998/03/31
    • メディア: CD

    今年(去年から今年にかけて、かも)は、二枚程Trevor Wishartの作品を聴いたんですが、実験的な中にもくすぐりを入れてくるこの作品にはやられました(もう一枚は「Machine」。こちらはやや硬派)。

    THIS / ASUNA

    THIS

    THIS

    • アーティスト: ASUNA
    • 出版社/メーカー: HEADZ
    • 発売日: 2008/10/15
    • メディア: CD

    文字通りASUNA君の集大成!怖くてまだ買ってないんだけど、一枚(Disc2だったかも)通して聴いて、その完成度に驚愕した。Shibata&Asunaも良かったです!

    Pocket Park

    Pocket Park

    • アーティスト: SHIBATA & ASUNA
    • 出版社/メーカー: ao to ao
    • 発売日: 2008/08/06
    • メディア: CD

    メテオ / 魔獄の分裂〜絶叫物件へようこそ

    魔獄の分裂~絶叫物件へようこそ

    魔獄の分裂~絶叫物件へようこそ

    • アーティスト: METEOR, 大和民族, ダースレイダー, TAMU, IIIGO, あちゃる, PONY, サボテンマン, キリコ, KYN, WAX
    • 出版社/メーカー: DA.ME.R.ECORDS
    • 発売日: 2008/08/23
    • メディア: CD

    年末、滑り込みで購入したメテオのアルバム。id:zu_hauseさんに頂いたM/O/P/Oにも通底するナードラップの傑作。「気遣うな、気遣うな。気遣われると、気遣わなきゃならなくなるから、気遣うな」という凄まじいヴァースの「気遣い気違い」や、テレビ賛美(何故、ラッパーがテレビを語る際には、必ずみのもんたが引かれるのだろう。オベロンしかり…ってオベロンしかいねえか)、極めつけは「プールサイドで、何も起きる気がしない」という、童貞ソング。彼の場合は、ラボさんと見たB-Boy Parkでの、凄まじいスキルが、あの受験生ルックスから繰り出される様が圧巻。ライブ観たい。

    *1:「さよならファミコン通信」をコツコツやってる中の人ですよ!

  • 朝日太一 - Dec 31, 2008

    扁桃腺


    どんより

    扁桃腺がはれました。体中痛いし、食べ物の味もわからないしどんより~。寝ると戦争の夢ばかり見るし。

    安静にしたいけれど体痛いから横になっているのもつらい。最悪の大晦日でごわす。

  • 朝日太一 - Dec 30, 2008

    寒いと思ったら


    朝起きて寒いと思ったら玄関のドアが開けっ放し。大掃除のときに換気していたのを忘れてました。
    でも長時間換気できたので部屋の空気はすっきり!身が引き締まるね~

  • MCATM - Dec 30, 2008

    [お笑い]M-1 2008返歌(または感想の感想の感想)


    「今年は、もうどれだけ筆を尽くしても、ただのオードリーファンの愚痴にしか聞こえないから、M-1について書くのはよそうと思う」と彼女に言ったら、「それが良いと思う」と同意されたのですが、id:toroneiさんから直言されたので、返さぬ訳には行くまい。

    「M-1グランプリ2008」決勝は過去最高レベルの大会になり、最高のチャンピオンが誕生した - 昨日の風はどんなのだっけ?

    http://d.hatena.ne.jp/toronei/20081221/A

    M-1グランプリ感想の感想その2〜どうしてオードリーは優勝できなかったのか?編 - 昨日の風はどんなのだっけ?

    http://d.hatena.ne.jp/toronei/20081222/F

    M-1グランプリ感想の感想その5〜審査員・芸人・関係者編 - 昨日の風はどんなのだっけ?

    http://d.hatena.ne.jp/toronei/20081223/C

    前回の結論

    前回の論旨を、もう一度整理させてもらうと、僕の言いたかった事って最初に書いた通り、

    「M-1は、こういう形の結論を選択したんだな(善し悪しではなく)」

    「真に公正な審査等無いけれども、無いが故に、公正な審査が行われたと言う事を信じさせて欲しい」

    の、二点に尽きるんです(勿論、その大前提として、今回のM-1のレベルが高く、大変面白かったという感想があるんですが。だから、オードリーが負け、ノンスタが勝ったからと言って、今回のM-1のレベルが低いとか面白くないとか言うつもりは無いのです。まして、吉本の八百長だなんて、全く思わない)。

    一個目の結論は、M-1の審査基準がどこにあるのか、我々一般視聴者の目線の位置を補正する、という動きに他ならないと思います。(僕は)ノンスタの漫才は古いものだと思うし、古いから良いのだと思われてると一応結論づけているから、今回のM-1は「古き良き漫才を取り戻す戦い」の開始を宣言しているのではないか、という意見には(そんな意見があるのだとしたら)同意します。でも、それが「新しい」、「新しいけど古くて良い漫才」とか足下がふらふらしている分には、「ノンスタの優勝」という客観的事実に対して、僕は何のアクセスも出来ない。

    でも、それは繰り返しますけど、悪い事とは思わないですよ。そういうもんだと思うし、思い返せば、M-1の歴史ってそういう歴史だよね。納得するしないの差はあれど、10年前であっても圧倒的に受け入れられる強度のある漫才しか、優勝していない。だから今一度考えると、はなから明確にそういう意思を持って審査されている大会だし、「戦い」など始まってもいなかったんだと思ってます。うっかりしてた。*1

    次の結論として、はっきり書いているんですが、僕の感想は「万人が絶対満足する審査システム等あり得ないし、万人が絶対満足する審査結果などあり得ない」という点に立脚しています。巨人さんが何度も書いたような審査の難しさというのは、基本的に承知しているつもりです。だからこそ、「公正である」という嘘はついて欲しいんです(ちょっと表現が難しい)。露悪的になるのは、(認識の差こそあれ)段階としてはまだ早いと思います。早い、と思いたい。

    「好みの問題」というのが納得できないというけれど

    書き方が拙いというのは、僕の(そして一億人の片手間メディアとしてのブロゴスフィア)の本質的問題点として、議論していく余地がある分野の話ですが、そんな文章に拙い僕の言いたかったのは、「好みの問題であるのは当たり前なんだけど、それをあの時点で口に出してくれるな、紳助さんよ」っていう話です。「好みの問題」であることは、重々承知で、それを全く書いていないのが僕の文章の問題であることは、赤面して反省しなければならないところではあります…。

    もう、「笑い」なんてデリケートな分野の話をする時に、完全な客観性を保つ何て言うのはそれこそ「スポーツ」で、大変困難な事、換言すれば不可能な作業ですよ。そこに何を見いだしていくかを、吟味して議論していかなくてはならんなあ、と思っています。(あと、「お笑いはスポーツであるべき」というのは半分賛成で半分反対)

    ノンスタの「古さ」

    決して悪い意味ではなく*2ノンスタの「古さ」こそが今回の勝因だし、あの結果を深酒無しに受け入れた方々の納得の原因だと考えています。もっと、突き詰めると、東京ポッド許可局におけるマキタスポーツの「ドラリオン」発言や、id:Fujikoさんの「初見でおばちゃんがゲラゲラ笑う」というところに行き着くのかなーと思った。確かに、僕が笑ったのは(勿論、あったんですよ、笑いどころ)突っ込まれて左足を上げながら石田が後ろにトントンと飛ばされるシーンだったけど、そこで思ったのは「これ、チャップリンの動きだ」ですよ。これは、僕は普遍性と捉えたね。

    だから、これは僕は好意的に(僕の解釈だけど、東京ポッドのマキタスポーツやプチ鹿島のノンスタ評も、ちょっと斜から見ながらも、芸に対する敬意や愛情を感じましたけどね)「ノンスタの漫才は古い」って思いますよ。特に、それがtoroneiさん曰く「大衆」の為の漫才、なんじゃないですかね?そうすると、「古さ」を否定する意味が、僕には逆に分かんないんだよなあ。

    紳助の露悪

    僕が紳助に関して、ヘキサゴンの面白シーンまで引いて書くのは、M-1の審査を見たからではないですよ。紳助に対する不快感が、M-1の舞台において分かりやすく表出してしまった、という点において僕は不快さの正体を垣間みたし、要するにアウトプットとインプットが逆だと思います。その「不快さの正体」が、

    「強引な翻訳」と「勝手な代弁」

    にあると思ってるし、僕にとってはそれは楽しめないレベルまで来てしまっていたなあ、というのが正直なところ。

    あと、紳助がオードリーやナイツに酷い点数を付けた、という認識は持ってないです。89点って、全然悪い点数じゃないと思う。というか、今回の紳助は、採点に関しては普段の横暴さが影を潜めて、かなり良いラインに持って来ていたと思っています。

    「評価しない」とあの場で、あのタイミングで言った事に関して、僕は誰がなんと言おうと、ダイノジの大谷さんが「ばかじゃねえの」と言おうと、はっきり「興ざめだよ、それ言うなよ…」と思ってますよ。「評価しない」って、使われた事もあるんでよく判るんですが、相当な事無いと言わないよ。あれのせいでオードリーが負けたとガチで思ってるわけじゃないけど、もし「バラエティ的な」計算で言ってるんだとしたら、「もしかしてこれは不正なのかしら」と考えてしまう市井の人もいる、という意味も込みで、滑ってるんだと思います。これって、KOCの審査員問題と根が一緒だと思うんですけどね。マジでその辺みんな、いかがなの?

    その辺、東京ポッドでは掘り下げてて、これはtoroneiさんは「失礼」としたけれども、失礼は承知でやってる芸なんだからいいんじゃないかな(あ、話が逸れた)。むしろ、先輩芸人の顔色伺ってやってるポッドキャストなんて聞きたくない。マキタスポーツが、「紳助さん…」と言いかけて「誰だ俺。紳助が、〜」って言い直した辺りに、矜持を読み取っていかねばならんと思う。

    群衆を演じる

    ボケが集団を演じて、ツッコミが一人という形の漫才って、そんなに珍しい漫才かなあ? この日の敗者復活戦だけで見ても、流れ星とかノンスモーキンがそういうネタしていたし(流れ星はその設定、後半だけでしたが)、この部分を見た事もないようなという風に言われると、少し違うんじゃないか? という風に思いますです。

    これは完全に僕の勉強不足です…(歴史を全て把握しなければいけないという、「ビートルズが全てやった」的な理屈には異を唱えるものの)時期的にも近いわけだから、そういう流れはあるのかなあ。ちなみに流れ星の群衆ネタも、ノンスモーキンの群衆ネタも見た事無いです。見てみたい。

    と言う感じで、明日も仕事なので掘り下げ不足なんですが、許せ!宜しくご査収下さい。

    *1:そもそも、id:toroneiさんが今回に「匹敵するレベルの高い年」(豪快に文意を逆転させてしまった)としている、2003年のフットの優勝は、(レベルの高さこそ疑う余地はないものの)僕にとって不満の残る結果だったので、元々の基準線が違うのだと思います

    *2:僕のノンスタに対する「悪い意味の批評」は、「全然分かんない」っていう部分です。これははっきり好みの問題でしょうし、分析出来る何かがそこに見いだせるとは思えません

  • MCATM - Dec 28, 2008

    [音楽]環ROYなど


    帰省する彼女を見送ってから、環ROYなどの日本のラッパーの作品をTSUTAYAでレンタルしたり、HMVで買ったり。今は曲作ったりしている反動で、そういうモード。8tracksの影響もでかい。みんな入って、俺の為にミックス作ってくれればいいのに(受け身)。

    ラボさんのも、knのも、王子のも、みな良かった。勉強になります。

  • 朝日太一 - Dec 27, 2008

    ジーニ通販


    荷物は三日で届きます

    http://jp.youtube.com/watch?v=qroV4JNV1uY

  • 朝日太一 - Dec 27, 2008

    子供は風の子


    昨日の東京は風が強く「冬!」という感じでしたが近所の子供(きっと兄弟)が半そで半ズボンで遊んでいたので思わず二度見しました。子供は風の子だねー。
    それ以降みた子供はみんな厚着していたのであの二人だけが風の子だったんだろうけど、今日びの子供の温度差激しすぎ!もしくは格差社会の現れか。

  • MCATM - Dec 27, 2008

    [WEB][Javascript][jQuery][codeigniter][php] セッションの件、解決しました


    Ajaxで非同期通信するとセッションが切れる件ですが、無事解決しました。

    何かって言うと、codeigniterの設定で、system/application/config/autoload.php(実行時に必ず読み込むクラスやヘルパを設定出来る設定ファイル)に、sessionを入れてしまっていたんですね。sessionは読み込むたびに、cookieとDBにセッションIDを書き込みますから、一回の遷移でajax三回使うと、最悪四行分のセッションログが吐き出されてしまうので、次の遷移時には、ログイン情報が飛んでしまうんですね。怖いですねー。

    で、今は、jQueryの連続処理に苦戦している状況。連続でノードが並んでて、それを上から(idの若い順から)ajaxで処理を実行、終了後に次のノードに移る、って処理をどうすればスマートに実現出来るか、現在考慮中。多分、一晩寝ると妙案が浮かぶんだけど、なんかモノがモノだけに、常識的な解法が他にあるに違いない。

    jQueryのおかげで、javascriptが楽しくなってきたよ。

  • 朝日太一 - Dec 26, 2008

    私を殺すの?


    馬鹿もいい加減にして

    http://jp.youtube.com/watch?v=f1nyREc1zkE

  • 朝日太一 - Dec 26, 2008

    大事なのはタイミング


    これは去年買ったケーキ

    半額になったクリスマスケーキ。いつ買おうかいつ買おうかと思っている間に逃しました。3度くらいコンビニ視察したのに!予約しておけばよかった・・・ やっぱりタイミングというのは難しい。株とかFXとかやっている人ってタイミングばっかりで生きていると思うと驚愕です。本当に。

    さてさてライヴ映像をちょろちょろYoutubeにアップしています。是非是非チェックしてみてください!

  • MCATM - Dec 25, 2008

    Photographer - Hanne Hvattum


    ノルウェー出身の写真家、Hanne Hvattumのサイト。

    この写真、誰の作か気になっていたので、嬉しいピックアップ。「LIFE is Random」のコーナーが、泣きそうになるぐらい素晴らしい。

    via. HITSPAPER

    http://www.hannehvattum.com/

  • MCATM - Dec 23, 2008

    涼風真世ブログは、確かに凄い


    ラボさんも過去にポストしていましたが、今見て改めて衝撃を受けたので、再度紹介。空の写真を載せるブログは数あれど、ここまで徹底して、空オンリーのブログは珍しいし、度を超えてシュール。だまされたと思って一回見てみるといいですよ。20秒ぐらいで、「?」だらけになっちゃうから。

    http://mayosuzu.exblog.jp/

  • MCATM - Dec 22, 2008

    FANTASTIC NOBODIES - Public/Image.org


    俺たちは時間と同じ方向へ向かっている。常に崖っぷちだよ。

    初めて聞く名前だけど、このビジュアル、かっけえな!

    http://www.public-image.org/interview/2008/12/22/fantastic-nobodie.html

  • ラボ - Dec 17, 2008

    史上最強のプロインタビュアー吉田豪 VS 史上最高に挑戦的なインタビュー相手樹木希林


    「理解と願望は同義語である」という言葉があるけど、我々の抱いている希林さん像がまさにそれで、俺も彼女の人となりを「林檎殺人事件の希林さん」「富士フィルムCMでの希林さん」辺りで理解していました。

    で、そのキュートでおちゃめな希林さん像を、100tハンマーで粉々に打ち砕いたのが雑誌「honnin」における吉田豪の傑作インタビューで。

    衝撃。そのすさまじい取材の様子はみんな大好きTBSラジオ「ストリーム」podcastでご確認下さい。
    ※3分の1くらい過ぎたところから本題が始まります。

    樹木希林の殺意-てれびのスキマを読んでも分かるけど、honnin記事読むと、もーーーーーっとヒリヒリしますよ。怖い。

    これで長年の謎だった「何故内田裕也が彼女を選んだか」が分かりました。対等以上にロックな人(なんてかわいらしい表現は全くもって不適切だと思うけど)だったんだね。

    怖い。

    http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2008/09/91_e281.html

  • ラボ - Dec 12, 2008

    YouTube - ポンキッキ曲「からだ元気?」が超レゲエである


    小5の時仲良しのチカちゃん(男ね一応)と毎日これのエロ替え歌合唱してました。「むねー」「ムネー」から段々移行していく罪のない感じで。

    で、で、ふと大学の時思い返して「もしかして」とEP探してたんだけど、やっぱり記憶のとおり、いやきっちりそれ以上にレゲエマナーに沿ったトラックでした。

    非常にレイドバックしたスムースでかっこいい曲だよね。ライッ!

    http://jp.youtube.com/watch?v=58lSVzN3UCY

  • MCATM - Dec 12, 2008

    YouTube - ライムスター、シュガーヒル出演時の映像がヤバすぎる


    ライムスターが日テレの番組に出演した時の映像が彼ららしすぎ。時間的にタイトにまとめながらも、持ち味を全て見せるという、お手本のような素晴らしいアクト!コメント欄で、タマフル経由と思わしきコメント(「ラジオからは想像出来ない!」)もあり、個々人の活動も充実している中こんな事言うのもなんですが、復活が待ち遠しいなー。

    http://jp.youtube.com/watch?v=PTwF70pv2TU&feature=related

  • MCATM - Dec 10, 2008

    8tracks - muxtapeと同じ道を辿るか!?mix tape共有サイト


    あのmuxtapeと同じような、ミックステープを作って公開/共有出来るサイト。何のわけも無く、muxtapeにははまっていなかったのですが(再始動後は期待してます!)、これはいいものだ!今度、自分でもミックス作ってみるので、是非聴いてください(他人のアップしたやつも使えちゃうのがいいね)。

    で、俺は、ラボさんに、和物ミックス作って欲しいよ。単なる、私欲なんですけど。

    http://8tracks.com/

  • ラボ - Dec 8, 2008

    YouTube - Small Circle of Friends 「PASS THE MIC」


    FREEEEESSSSSHHHHH!!!!

    言葉なし。

    http://jp.youtube.com/watch?v=sqPfHna62n4&fmt=18

  • 朝日太一 - Dec 3, 2008

    ベリオ・シンフォニア コラージュの喜び


    ルチアーノ・ベリオのシンフォニア第三楽章(前半)。1968年の作品。クラシックの有名どころの曲をコラージュしたこの曲は今聞くととってもキャッチー。マーラーを下地にしているのでどんなぐちゃぐちゃしてても無難な曲に聞こえるのがさすが。ベリオは同じ年にビートルズ「ミッシェル」のストリングスアレンジも担当している。その横のつながりも面白い。それにしてもこの演奏楽しそう!仲間に入りたいです。

    http://jp.youtube.com/watch?v=HZEvfp0gWFc

  • ラボ - Nov 30, 2008

    YouTube - 南波志帆「ストーリー」


    もうすでにすごい話題だったりするのかな?例によって宇多丸ラジオでかかっていて即TKO。

    ユメ、ミライ、キボウ、、、。純粋な歌声は、まるではじけるサイ ダーのように爽やか。 土岐麻子、羊毛とおはな につづくLD&K の新人女性アーティストは、なんと15歳の中学生です。 超豪華なミュージシャンが参加! 矢野博康(ex. Cymbals)/堀込泰行(キリンジ)/宮川弾/土岐麻子/奥 田健介(ノーナ・リーヴス)/西寺郷太(ノーナ・リーヴス)/市 川和則(羊毛とおはな)

    キャロライン・ノバクを思い出しつつ、ルックス面でまたこれがご多分に漏れず化けるんだろうなとか、「声!声!」とか、この布陣でファーストアルバムの一曲目がこれって伝説の始まりすぎだろうとか。

    宇多丸さんは荒井由実の登場と重ねていました。

    http://jp.youtube.com/watch?v=Z2Zkun6K7m8

  • ラボ - Nov 28, 2008

    YouTube - 三田明「赤毛のおんな」


    一見、大衆劇団の名物座長としか言いようのないルックスの男性がこんな格好良い持ち曲をもってるなんて素敵じゃないか。2008年の耳で聴いても余裕で素敵な1973年の名曲です。

    とてもいいのが、あくまで三田明の歌唱法に徹していてどこにも擦り寄ってないのに、非常に今的なところ。

    しかしまあ、この映像も我が家で異常なプロップスを得ている「NHK歌謡コンサート」なんじゃないのかい。だとしたらすごい番組だよ。

    http://jp.youtube.com/watch?v=0wd863gyl-8

  • ラボ - Nov 28, 2008

    あの「t.A.T.u.」がもはや原型を留めていないと話題


    あえてみんなの記憶にある方のt.A.T.u.画像を掲載しました。で、ロシアの女性といえば、やっぱ、あれでしょう、あの現象が早くも起きていたわけです。一言で言えば、頼もしい。

    http://maniaxz.blog99.fc2.com/blog-entry-2018.html

  • ラボ - Nov 26, 2008

    YouTube - 田我流feat.BIGBEN「墓場のDigger」


    これはやられた。レコ屋もない地方在住者で仕方ねーからリサイクルショップ巡りをしてるやつらアンセム決定盤。全員自然と両手が挙がるわ!イエーイ!

    笑って、深くうなづいて、かっこよすぎて震えます。

    http://jp.youtube.com/watch?v=vRwzPRIgwh8

  • MCATM - Nov 26, 2008

    スリーブフェイス:レコードになれ! - PingMag


    この人たちがやっていたのか!最近目にする、良く出来た、レコジャケポージングフォトの数々を作っている「スリープフェイス」の特集。

    http://pingmag.jp/J/2008/11/25/sleeveface-be-the-vinyl/

  • ラボ - Nov 21, 2008

    YouTube - 杉狂児&美ち奴「うちの女房にゃ髭がある」


    単純に楽しい曲なんだけど、いつも杉狂児さんのパフォーマーとしての力量にうーむと唸ってしまいます。1分しかないのにきっちり楽しくて、すごい。

    あと個人的には、間奏入るときのおどけキメ→役柄としての穏やかな夫婦感→「さ、やらせていただきましょうか、ええ」的古い芸人特有のへりくだり感、のスムースなコンボがたまらない。

    余談ですが。マイクがなんかいつもグーラグラ!

    http://jp.youtube.com/watch?v=mv342_aSOfM&feature=related

  • MCATM - Nov 20, 2008

    YouTubeにMontyPythonのチャンネルが!


    無法アップロードの数々に業を煮やしたパイソンズの面々が、youtubeに直接データをアップロード!当然英語オンリーですが、有名なスケッチの数々が楽しめる、という最高のニュース。

    今回の英断に至る、インタビュー動画が素晴らしい。DVD買ってね、とのことなので、一家に一本、DVDボックスを買うべきだと思いますよ!

    http://jp.youtube.com/MontyPython

  • ラボ - Nov 19, 2008

    YouTube - 薬師丸ひろ子「あなたを・もっと・知りたくて」


    みんな大好きTBSラジオ「宇多丸のウィークエンドシャッフル」で松本隆&筒美京平コンビによる中川翔子「綺麗アラモード」激賞特集があったんですけど、そこでしょこたんが大好きといってた曲がこれ。この二人の曲だったんだー。

    そして記憶より5割増で良いと思った。当時より母性感強すぎな彼女の声がかえって歌詞に合う(いや意味的には全く合ってないんだけど逆に良い系)のかもしれません。

    せりふが恥ずかしそうで可愛い。

    http://jp.youtube.com/watch?v=QvN7r-OUAP8

  • ラボ - Nov 17, 2008

    google map - 志布志市志布志町志布志


    市役所の支所の住所は志布志市志布志町志布志志布志市役所志布志支所です。

    だって。

    http://maps.google.com/maps?client=opera&rls=ja&q=%E5%BF%97%E5%B8%83%E5%BF%97%E5%B8%82%E5%BF%97%E5%B8%83%E5%BF%97%E7%94%BA%E5%BF%97%E5%B8%83%E5%BF%97&sourceid=opera&ie=UTF-8&oe=utf-8&um=1&sa=X&oi=geocode_result&resnum=1&ct=title

  • ラボ - Nov 10, 2008

    YouTube - 子供向け教育番組でボブ・ドロー&ブロッサムディアリーが歌っていた幸福な時代があった


    子供向け教育番組『SCHOOL HOUSE ROCK』用にボブ・ドローが製作した名盤「Multiplication Rock」より。

    私の愛するブロッサムディアリー嬢(というかおばあちゃん)が「Figure Eight」って曲を歌ってるんだけど、これ聴いて育った子ども達がうらやましい。胸がキュンってする。

    普通にみんな見てた番組みたいよ。デラがファーストでサンプリングして皆の度肝を抜いた例の「Three is a Magic Number(どこから聴いてもボブドロー作品です本当にありがとうございました)」がまた最高。

    ジャケがまたかわいいんだ。でも日本じゃ高いんだ。

    http://jp.youtube.com/watch?v=s7DzWZTvIjg

  • MCATM - Nov 10, 2008

    リアルなPhotoshopの制作風景


    先日、この写真を見た際に、まだ知らぬ心の琴線をかき乱されてしまったんですが、その制作風景。広告なんでしょうかね。

    http://www.flickr.com/photos/18697966@N00/sets/72157608377333404/detail/

  • MCATM - Nov 9, 2008

    『セットされた未来人』 - 清野のブログ


    清野のブログより、ペイティさんの『セットされた未来人』がようやく公開されました。その前のエントリから読んでおくと、良いと思います。

    俺、この手の邂逅、大好物なんだ。

    http://usurabaka.exblog.jp/10098281/

  • MCATM - Nov 8, 2008

    GTA IV特集! - ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル


    また宇多丸師匠がやってくれた!渾身のGTA4レビュー。GTA3の紹介から、今回のGTA4まで、まだまだ時間が足りないといった体で、語りまくっています。僕なんかは、サンアンドレアスがやりたくなったりもしています。

    とにかく、GTAが暴力的なゲームで、けしからん、と思っている人は、そういう人こそ是非聴いていただきたい内容。GTA4の主人公Nicoが持つ「非アメリカ人」の目線から観た、現代アメリカ批評、っていう観点は頷かされたなあ。

    僕のアジア版GTA4は、訳あって(良ゲー多すぎるんだよ、XBOX360!!)、現在中途で止まっているんですが、何が何でも再開しなければなー。

    http://www.tbsradio.jp/utamaru/2008/11/gta_iv.html

  • MCATM - Nov 8, 2008

    YouTube - Skeltons - Boom!


    久しぶりにワルシャワに行ったら流れていたのがこの曲。ぶっといミニマルなベースに荒いドラムが被さっていくサウンドに加えて、コロコロと変化するサウンドスケープが、録音物としてもあまりに凄いので、速攻店の人に尋ねたら、tomlabからリリースされたSkeltonsという四人組のアルバム「money」だそうで、購入。

    他の曲になると、ブラスを用いた楽曲や、ちょっと歪んだハーモニーを聴かせたり、実にバラエティに富んでいるんですが、不思議と統一感がある実に良いバンドです!

    http://jp.youtube.com/watch?v=MZfuCK-K6n4

  • ラボ - Nov 8, 2008

    YouTube- MEG「OK」


    俺がここで一番言いたいのは、「MEGは小学男子顔である」ということだ。
    鬼可愛く、鬼スタイルがよく、鬼おしゃれで、鬼ボーカルがチャーミングなMEGであるけれど、小学生男子に似ている。だが、魅力は損なわれないので安心して(誰が?)。

    あともうひとつ。中田ヤスタカはおしゃれ音楽プロデューサーとしては非常に稀なことだけど、つくづく「音色の人」ではなく、「メロディの人」なんだと思う。perfumeしかり、capculeしかり。

    この曲だって、まあ見るからに「あー中田さんがねー、うんうん、でMEGがねー、分かる分かる、いいよ全然、全然俺こういうの好きだし」ってな感じだけどさー、ほぼプリセット感に満ちた音色だけどさー、このサビのカタルシスで「ギャー」ってなる。つまり大好き。

    ・・・と自信満々に言っておきながら実は全然音楽的な知識がないから俺変なこと言ってないかすげー不安。

    http://jp.youtube.com/watch?v=OQT5MVyqGEM&feature=related

  • ラボ - Nov 8, 2008

    忘れられない映像~クルスク沈没事故の遺族に後ろから鎮静剤を打つロシア当局


    これが忘れられない。そしてようやくあらためて動画を見ることができた。

    露北洋艦隊の巡航ミサイル搭載原子力潜水艦クルスクが2000年8月12日、バレンツ海で演習中に爆発、深さ約100メートルの海底に沈没。露政府は結局、ノルウェー、英国の応援を得て乗員118人の救出を試みたが失敗し、生存者ゼロ。露海軍史上最悪の事故に。

    もはやあやふやになった記憶からすると確か西側諸国が救出をすすんで持ちかける→「軍事機密」&「メンツ」の問題からそれをロシア当局が断る→案の定、救助活動は難航→やっぱり手伝って!→生存者ゼロ、という流れだった気がする。

    で、遺族は当然烈火のごとく怒り当局に抗議し、テレビカメラで撮影していたわけだけれども、後ろからレインコートを着たロシア当局の女性が近寄り、淡々とズブリ。

    これ忘れられない。やっぱり記憶違いじゃなかったんだ。ほんとにあった映像だったんだ。。。

    http://jp.youtube.com/watch?v=iD-nVAFTV_g

  • ラボ - Nov 4, 2008

    YouTube - LIBRO「三昧」


    ほんと早すぎた才能でハーコー全盛な時期にこんな音楽を、ラップを紡いでいた韻詩人。トラックはいつでも音楽的な音楽だし(ヌジャベス後だったらもっと売れてたんだろうか。トラックメイカーとしての力量も相当。)、何よりライムがタイト。いやライムがタイトとかかっこつけて書いただけで、要するにすごく合点がいくんです、内容と韻の落ち方が。ほとんど歌うような彼の特徴的なフロウもそれらにぴったり。

    「雨降りの月曜」「胎動(特にDJTONK REMIX!)」「対話」は聴いてほしいったら聴いてほしい。

    「三昧」、前回結構早くに削除されちゃったんで慌てて書きました。

    http://jp.youtube.com/watch?v=qsPlIeSoJEM

  • ラボ - Nov 1, 2008

    YouTube - Seiko Ito & TINNIE PUNX - Tokyo Blonxx


    いとうせいこう&ヤン冨田はどれだけ早くから正解にたどり着いているんだ!という驚き。スネアがたまらない。

    何度か同じことを言っているような気もしますけれど、日本のヒップホップはその初期に高木完、ECD、近田春夫、ヤン富田、いとうせいこうがいて、幸せ。

    日本初のラップアルバム、いとうせいこう「MESS/AGE」(89年)は95年に再発CD出てるのでみつけたら即。

    http://jp.youtube.com/watch?v=bLf1kxTTiY4&feature=related

  • mon - Jul 1, 2008

    おかっぱさん


    あそんだり 食べたり おでかけしたり
    げんきなおかっぱさんです。

  • mon - Jun 4, 2008

    ほしいもの


    ほしいものって、無限にあるなあ。
    でも、なんにもいらない気もするなあ。


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